嵐の相葉雅紀の冠番組、テレビ朝日系『相葉マナブ』(毎週日曜 後6:00~6:30)はきょう13日、相葉の事務所の後輩、美 少年の佐藤龍我、浮所飛貴を迎え、「マナブ!ご当地うま辛麺!!」を放送。全国から選りすぐったピリッと辛くてうまい絶品麺料理を味わいつつ、名店秘伝のレシピを学ぶ。

【写真】『相葉マナブ』はTELASAで配信中

 ゲストは、同局の金曜ナイトドラマ『真夏の少年』(18日が最終回、後11:15~深0:15※一部地域を除く)に主演している美 少年のメンバー。「ご当地の麺料理って、そのご当地のお店で出るようなイメージがあるんですけど…」という浮所からの質問に、相葉が「今日(作る料理)は、おうちでできますから!」と頼もしく答えると、思わずうれしそうに「うぉー!」と歓声を上げる後輩たち。相葉の大ファンを公言する佐藤も「さすが相葉くんです!」とうれしそうな表情を見せる。

 今回作る料理は全部で5品と盛りだくさん。「この番組はとことん食べる系バラエティーだから」と言う相葉に、澤部佑が「初めて聞いた(笑)」と驚く一方、浮所は「朝食を抜いてきました!」と明かし、胃袋も準備万端の様子。また、相葉の料理する姿を憧れのまなざしで見つめる佐藤に対し、相葉のどんなところが魅力的なのか澤部が尋ねると、佐藤は瞳をキラキラ輝かせ、いかに相葉が素敵か力説。それに対し、相葉も「舎弟が1人できた!」と喜んだ。

 そして、調理の合間には澤部の提案で、佐藤と浮所が相葉に質問する場面も。浮所たちは相葉に対してポジティブなイメージがあると言い、その“源”はどこにあるのか尋ねる。相葉は、「失敗したとしても全力で取り組んでいれば納得できる」と語り、澤部も「めちゃくちゃいい話!」と感動。 思いがけず自身の仕事へのモットーを明かすことになった相葉は、「こういう番組じゃないのに…」と照れ笑いする。

 佐藤、浮所は相葉が作ったメニューを食べるだけでなく、自分たちでも一品作ることに。ほとんど料理を作ったことがないという彼らに、相葉が調理のイロハを教える。佐藤はここでも「相葉くんと料理しています!」と大喜び。さらに2人は麺を味わうたび、食レポにも挑戦。ぎこちないながらも、それぞれの味を表現すべく、奮闘する。今回、番組が紹介するのは、味のよさはもちろん、夏バテした体にうれしい栄養たっぷりな麺料理ばかり。中には初公開となる名店のレシピも特別に紹介する。

■『相葉マナブ』の過去の放送回を配信中
TELASA:https://www.videopass.jp/series/10532

■放送終了後は、「TVer」でも配信
TELASA:https://tver.jp/lp/c0074237