人気アイドルグループ・乃木坂46の齋藤飛鳥が、19日深夜放送のテレビ朝日系バラエティー『伯山カレンの反省だ!!』(毎週土曜 深0:10)に出演。講談師の神田伯山を“あこがれの人”とする齋藤が登場すると、伯山は「初めてじゃないですか、本物の一流の人が来るの」と本音を漏らす。

【写真】透けドレスで美脚を披露した齋藤飛鳥

 齋藤が伯山のファンだということで、今回はそれが本当かどうか、本人に確認することに。滝沢カレンが「徹底的に調べさせていただきます。絶対に違うと思っていますから」と、齋藤が伯山ファンということに疑惑の目を向ける。

 齋藤が本当に伯山を好きなことを証明するため、思いつく限り好きなところを挙げてもらい、それをランキング形式で紹介していくことに。伯山の講談師としての魅力の話が出た際には、講談を聞いた齋藤の感想に対し、伯山は「いやー、いい日だ、きょうは!」と舞い上がるも、その直後、カレンに「(講談を聞いて)すぐに何を言っているのかわかりましたか?」と聞かれると、齋藤も「確かに、これは何を言っているんだろうというのはあるんですけど…」と白状する。

 伯山はカレンに「誘導しないでくださいよ!」と責め立てるも、テンションが上がり続け、齋藤から講談のチケットが取れないと聞くと「ご招待します。周り10人分空けますよ」と“特別待遇”を約束。序盤は、伯山も有頂天になるほど、齋藤からうれしい“好きなところ”を挙げられるが、後半は一転して、雲行きが怪しくなっていく。

 「伯山の『興味があるかないか』は、メガネをみればわかる」という話では、過去のVTRを使って検証。伯山の興味がないときのわかりやすい態度の数々が登場します。また、齋藤のあげる大好きな所を証明するVTRでは、齋藤もカレンも手を叩いて大爆笑する。齋藤が好きな、伯山の魅力とは。これは褒めているのはどうかわからない“好きなところ”も挙がるが、伯山にとっては夢のような時間だったようで、番組の終わりには「もう最後なの!?」と惜しむ。

 しかし、最後に齋藤からあるお願いをされ、伯山がそれに応えると、場の空気は一変。齋藤もカレンも言葉を失い、齋藤と伯山の間に亀裂(?)が生じ、まさかの展開で幕を閉じる。