人気アイドルグループ・欅坂46が、きょう12日の午後2時55分から8時間にわたって生放送中の日本テレビ系の音楽特番『THE MUSIC DAY』に出演。「誰がその鐘を鳴らすのか?」を披露した同グルーブから、小池美波、武元唯衣、松田里奈が番組にコメントを寄せた。

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 この日のパフォーマンスについて、武元は「(改名のため)欅坂46としてパフォーマンスできる回数が終わりに近づいてきているので、メンバーの気合いとかパワーをパフォーマンス中に周りからすごく感じて、自分もさらに気合いが入りました」としみじみ振り返った。

 続けて、小池は「欅坂46としての活動が残り1ヶ月となり、いろんな楽曲で(番組)出演させていただいていたので感謝の気持ちを込めながら、残りのひとつひとつの曲を伝える機会を大事に噛みしめながらやらせていただきました」、松田は「リハーサルのときとかもカメラを見ることを意識して、今回は特に目線を強めにしてカメラを見て、画面の向こう側で見てくださってる方に伝えようとしたので、メンバーの表情やダンスにも注目してくれていたらうれしいです」とコメントした。

 今回の番組のテーマ「人はなぜ歌うのか?」にちなみ、「歌う意味」について聞くと、武元は「加入する前から欅坂46に日々勇気や力をもらっていたので、今メンバーとしてパフォーマンスをできることを誇りに思っていますし、私もたくさんパワーをもらった分、感謝の気持ちを込めて欅坂46としてファンの方々や見てくださっている方々に寄り添ったり、支えられるような存在であったらうれしいなと思いながら歌っています」と思いを明かした。

 また小池は「加入する前も活動しているときも、いろいろなアーティストさんの楽曲を聴いてすごく励みにしていたので、私たちも誰かの励みになるような曲を伝えられたらいいなと思います。次は私が、誰かに夢や希望を与えられたらと思っています」と力強く語り、松田は「歌うことでいろんな人と壁がなくつながることができると思うので、これからも誰かを元気づけたり、寄り添ったり、(歌うことに)意味を与えられるようにしていきたいです」と意気込んだ。