7人組ダンス&ボーカルグループ・GENERATIONS from EXILE TRIBEが、きょう12日の午後2時55分から8時間にわたって生放送中の日本テレビ系の音楽特番『THE MUSIC DAY』に出演。「You & I」を披露し、白濱亜嵐と小森隼がコメントを寄せた。

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 コロナ禍で変化したことについて白濱は「会えなかった時期はなにかしら(メンバーと)リモート会議をやったりとか、特に話題がなくても画面を通してコミュニケーションを取るようにはしていましたね」と振り返る。そして「逆にそれで慣れた部分もあるので、今もリモートで(会議を)やっています。リモート多いよね?」と話し、小森も「多いですね」と同調。「リモートって聞き慣れないワードではあったんですが、日常の中に入ってきて。最初は戸惑いがあったんですけど、僕たち自身もグループを結成してから7人の輪を大事にしてきたので、コミュニケーションを絶やさないというツールの一つとしてリモートでも会話は続けていますね」とコロナ禍でも高い結束は変わらない。

 歌唱した楽曲は「You&I」。白濱は「パッと聴くと恋愛の歌詞かなと思うのですが、さまざまな捉えようのある歌詞で、家族だったり、恋人だったり、友達だったり、(さまざまな)大切な人に向かって歌うという捉え方ができるので、この曲は友達や家族とも聴いてほしいです。また、僕らも改めて応援してくれる皆様との繋がりを再認識できた曲でもあります」とメッセージ。小森は「あなたにとってのYouってなんですか、という思いを込めています。そのYouは友達でもいいし、恋人でもいいし、もしかしたら今後来る明るい未来かもしれないですし、人にはそれぞれ大切なものがあるので」と思いを口にした。

 番組は「人はなぜ歌うのか」がテーマ。それにちなんで、2人に「なぜ踊るのか」と聞くと白濱は「GENERATIONSは全員がEXPG STUDIOの卒業生なので、僕ら卒業生がこうやって全員テレビに出ることもそうですし、ドームツアーができるのも本当に夢のようなことですし、純粋にダンスが好きで続けていたら、すてきな仲間に出会えたと思っています。メンバーのために踊っている思いはすごくありますね」と熱いメンバー愛。小森も「新型コロナウイルスの影響で僕たち自身もライブが中止になったり、学生たちはインターハイが中止になったり、中止という言葉がすごく日常になってしまったと思うんですが、音楽が支えてくれてたなって改めて感じる部分もあります。学生の時や二十歳になりたての時なども、振り返れば音楽を聴いて踊っていたし、一緒に人生を歩んでいくものが音楽だなと思います」をしみじみと語った。