女優・のんが“女神”となり、女神をサポートするJO1の白岩瑠姫、河野純喜、人気芸人9組が笑いの力で地球を明るくする新バラエティー番組『カラフル ~笑いの力で77億再生~』が、11日よりAmazon Prime Videoで独占配信がスタートする。

【写真】“女神”のんを支える河野&白岩

 連日のニュースで暗くなった地球を、笑いの力で明るい世界に変えるべく立ち上がった笑いの精鋭9組(ジャルジャル、プラス・マイナス、天竺鼠、かまいたち、藤崎マーケット、和牛、見取り図、ミルクボーイ、アインシュタイン)。9組が、女神ののんとJO1の2人へ笑い(ラフ)のエネルギーを届けて、地球をカラフルに彩っていく。

 最も笑いのエネルギーを生み出したコンビには、最終回である第10話で特別番組を贈呈。11日に1話から9話まで一挙配信し、18日に10話が配信される。収録後に、のんとJO1の2人がインタビューに応じた。白岩が「これだけ芸人さんが集まると、めちゃくちゃ面白くて。とても楽しいです」と語ると、河野も「芸人さんのすごさを思い知らされる番組なんじゃないかなと。ボクたちは見ているだけなんですけど、絶対地球は明るくなる」と笑顔でアピールした。

 お笑いとの関わりについては、白岩が「JO1はみんなお笑い芸人さんが好きで尊敬している部分があって。フリートークも面白いですし。ダンスと歌だけじゃなくて、バラエティー的に見習うところが多いなと感じているので、メンバー全員勉強させていただいています。個人的にはかまいたちさんがずっと好きで、初めて共演させていただいてうれしかったんですけど、僕は基本的に芸人さん大好きなので、すごくうれしい」と力説。

 河野も「ずっとテレビで芸人さんを見ていました。今回出演されているのも『M-1』とか活躍されている方々で、生の存在感というか、芸人さんがそこに存在しているだけですごいなと。個人的にはジャルジャルさんの大ファンで。『ネタのタネ』っていうYouTubeチャンネルをやられていて、毎日更新していてすごいなと感じていたので、きょう会えてめっちゃうれしいです」と思いを伝えた。

 グループでのお笑い担当について聞かれると、2人そろって佐藤景瑚と回答。河野は「11人でよく、笑ってはいけないゲームみたいなのをすることが多くて、そこでは全然笑いが起きないですね」と笑わせながら「小さい頃はお笑い芸人、サッカー選手、歌手、アシタカのどれかになりたかったんです(笑)。小さい頃って、大声出していたらオモロイやつっていう感じじゃないですか。でも、きょう芸人さんを目の前にしたら、違ったなって改めて感じましたね」とかみしめるように語った。

 デビュー後からの変化については、白岩が「すべてっていいほど、180度変わったんですけど、関わる方々がすごくそうそうたるメンバーで、プロ意識というか、そういうものがまだまだ自分の中で痛感するというか、もっと成長したいなと思う部分が出てくる。すばらしい方々と共演させていただいているので、ありがたいですね」と言葉に力を込めていた。