カリスマホストのローランドが12日、横浜スタジアムで行われた『DeNA-中日』戦で人生初となる始球式を務めた。

【動画】ローランド、初始球式は“大暴投”「ストライクゾーンなんかに俺は収まらない」

 同試合は『キッズSTAR☆NIGHT 2020 Supported by J:COM』と題して開催。マウンドに上ったローランドだが結果は、中日のバッター・大島洋平選手の背中方向へ大きくそれる“大暴投”に。直後の取材で「ストライクゾーンなんかに俺は収まらない」と“ローランド節”を炸裂させつつ「難しかったー! 140キロぐらい狙いたかったけど、制球に難がありましたね…」と悔しさをにじませた。

 それでも「また練習してリベンジしたいです!」と力強く語ると「今までは、ジャイアンツファンを公言してましたけど、今回ホストである自分をベイスターズの始球式に登壇させていただき素直にうれしかったですし、これからはベイスターズのことも応援したいと思います!」と声を弾ませた。

 帝京高時代はサッカー部に所属し、DeNAの山崎康晃投手とは3年間、クラスメートとして青春時代を過ごした。始球式前には、オンライン対談を行い、高校時代の話やお互いの今後の目標について語り合った。