人気アイドルグループ・欅坂46の渡邉理佐(22)が、専属モデルを務める女性ファッション誌『non-no』11月号(集英社)の表紙に登場。カバーガールインタビューでは、10月にラストライブを迎える欅坂46としての活動終了についても語った。

【写真】カメラをじっと見つめ… 素顔を見せた渡邉理佐

 「渡邉理佐が今、思うこと」と題した特集で、「今、目の前の景色が澄んでいる感じ」と語る渡邉。「変化してゆくことがとてもうれしくて、わくわくしています。大きなきっかけは、やっぱり、7月16日の配信ライブで、欅坂46からの改名を発表したこと、そしてラストシングルを披露できたことだと思います」。

 欅坂としての5年間を振り返りながら、これからについて語る渡邉の表情はとても明るかった。表紙では、秋のトレンドであるカチューシャとブラウスを素敵に着こなし、大人っぽくてスイートな表情を披露しており、こちらも注目。

 同号ではそのほか、乃木坂46の齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波が映画『映像研には手を出すな!』について語ったインタビューに登場。専属モデルの佐々木美玲をはじめとする日向坂46メンバーのヘアアレンジ特集も掲載されている。なお、特別版の表紙はSnow Manが飾った。