NHK Eテレの番組『おかあさんといっしょ』(月~土 前8:00)で11代目うたのお兄さんを務めた“だいすけお兄さん”こと横山だいすけ(37)が11日、自身のブログを更新し、第1子女児誕生を報告した。

【写真】ギュッと握る小さな手…第1子誕生を報告した横山だいすけ

 「みんなーーーーーーげんきーーーーーー!!!?」の書き出しで横山は「やはり僕はこの挨拶からいかせていただきます♪ いつも本当にお世話になっている皆さん 私横山だいすけは、先日女の子を授かることができました」と報告。

 「コロナ禍で制限のある生活の中、沢山の方の力を借りながらも母子共に無事出産、退院をして元気にしております」と記し「日頃より応援して下さる皆さん、関係者、友人…この状況下の中、こういう形でのご報告となりますことをご了承ください」とつづった。

 続けて「歌のお兄さんとして沢山の子どもたちに関わった時間を経て、念願だった家庭を持つことができ、新しい命を授かれたこと本当に幸せを感じています!」と思いを明かし「父親としてしっかり自覚をもち、一つ一つの経験を元気パワーに変えて、いつも応援してくださるみなさんに歌や色々な活動を通して感謝の想いを届けられるよう精進してまいります。どうぞこれからもよろしくお願いいたします!」と決意を新たにしている。

 横山は、千葉県出身。2006年に国立音楽大学音楽学部声楽学科を卒業。劇団四季時代は『ライオンキング』などの舞台に出演。NHK Eテレの幼児番組『おかあさんといっしょ』では、番組史上歴代最長となる9年間“歌のお兄さん”を務める。 17年4月に卒業後、ドラマ、バラエティ、CM出演、舞台、声優と活躍の場を広げた。昨年11月にブログを通じて6日に一般女性との結婚を発表した。