お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次、女優の松岡茉優がMCを務める読売テレビ制作のバラエティー番組『両親ラブストーリー~オヤコイ』が、17日と24日の2週にわたって放送される(後11:59)。2018年に第1弾が放送され、放送文化基金賞優秀賞と企画賞、ATP賞テレビグランプリ優秀賞、さらにアジアコンテンツ見本市最優秀賞と名だたる賞を受賞した同番組の第2弾となる。

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 そんな第2弾の放送を前に、第1弾で放送されたつるの剛士、パンサー向井慧の両親ラブストーリーが、漫画となってYouTubeで配信されることが決定した(つるの篇は10日の午後6時半公開、パンサー向井篇は同日の午後7時半公開)。2人の両親のエピソードは、第1弾でドラマ化された際、北川亜矢子氏が書き下ろした脚本をベースにして、新たに漫画化となる。

 誰もがほっこりする事間違いなしの胸キュンエピソードが公開されるのは、人気YouTubeチャンネル「エモル図書館~時々、エビル」。同チャンネルは心がきれいになる実話を中心に、人が前向きになる漫画がアップされており、公開されている動画の総再生回数は3.5億回を超えている。

 つるのの両親ラブストーリーは「年下の男の子」と題したタイトル。高校生時代の甘酸っぱい出会いから始まり、年下男性との交際に反対する母親の想いを乗り越えていく純愛ストーリーが描かれる。一方、パンサー向井の両親ラブストーリーは「学者の恋」。“超”がつくほど真面目で堅物な大学教授(当時は助手)である父と、明るく容姿端麗な母の不器用すぎる純愛ラブストーリーが紡がれる。

 今回の漫画公開にあたって、つるのは「2年前に地上波で放送され、たくさんの視聴者の方々に反響を頂いた『オヤコイ』。自分の両親の青春恋愛エピソードを息子が宣伝していることにかなりの違和感がありますが、ただくやしいことにめっちゃ良い話なんです!! ぜひ見てください(笑)」とのコメントを寄せている。