タレントのアイクぬわら(34)が、新型コロナウイルスに感染したと、所属事務所のワタナベエンターテインメントが10日、公式サイトで発表した。

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 所属事務所は「9月9日(水)、弊社所属タレントのアイクぬわら(34歳)が、新型コロナウイルスに感染していることが判明しましたことをご報告いたします」と報告。「発熱も体調の異変もございませんでしたが、出演を予定している舞台の稽古に入るためPCR検査を受けた結果、9月9日(水)夕方に、陽性であることがわかりました」と感染発覚までの経緯を説明した。

 「現在の体温は36.5℃で、引き続き体調に異変はございませんが、保健所の指示により、9月19日(土)までは健康観察、及び自宅療養とさせて頂くこととなりました」とし、「また、すべての濃厚接触者については行政機関による指導のもと、PCR検査を受けることとなっております」と伝えた。

 続けて「関係者の皆様、応援して下さっている皆様には大変ご心配をおかけいたします」と謝罪。「体調管理を徹底してまいるとともに、引き続き弊社は新型コロナウイルス感染予防、拡大防止を実施してまいります」としている。

 アイクは1986年6月5日生まれ、米ニューヨーク州出身。日本でお笑い芸人になるという夢を持ち大学卒業1週間後に来日。外資大手証券会社の勤務を経て、2011年にオーディションを勝ち抜き「超新塾」に加入した。テレビ東京系『おはスタ』にレギュラー出演しているほか、フジテレビ系『Love music』でナレーションを務めるなど、幅広く活躍している。