テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」は、今月26日午後11時より配信を開始するオリジナル恋愛リアリティーショーの新シーズン『恋愛ドラマな恋がしたい~Kiss On The Bed~』に出演する若手俳優8人を発表した。

【写真】出演者8人のソロカット

 同番組は、恋愛ドラマの共演をきっかけに恋は生まれるのかを描き、若手俳優が毎話キスシーンのある恋愛ドラマの撮影をしながら、本当の恋をしていく様を追いかける。番組内の恋愛ドラマで主役を演じられるのは、選ばれた男女1組だけ。新シーズンでは、“ベッドの上で起こる男女の恋物語”というテーマ設定で、 “全話ベッドでのキスシーン”に挑戦する。

 出演は劇団4ドル50セント出身“美人すぎる劇団員“として話題になった糸原美波(24)、『non-no』専属モデルで、芸歴13年目の8頭身・江野沢愛美(23)、「美少女図鑑」出身“会津の原石“と呼ばれる今回の最年少・坂口風詩(20)、現役青山学院大学生でSNSで話題のインフルエンサー・新田さちか(21)。

 『仮面ライダーセイバー』に敵のズオス役で出演する才川コージ(25)、慶應義塾大学を卒業したばかりで、演技はほぼ未経験の新人俳優・北條慶(22)、ミュージカル『テニスの王子様』で千石清純役を演じて注目を集めた、演技歴7年の2.5次元俳優・森田桐矢(23)、カリフォルニア出身の帰国子女で『MEN’S NON-NO』専属モデル兼俳優・若林拓也(23)。

 若手俳優たちが『ドラ恋』史上最難関のドラマを演じる中で生まれる葛藤、嫉妬、駆け引きなどむき出しになるリアルな感情が見どころと謳っている。

■出演者コメント(男女それぞれ50音順)

【糸原美波】
 ドラ恋は全シーズン見ていたので、出演が決まった時はとてもワクワクした気持ちでいっぱいでした。新ルールを聞いた時は、戸惑いもありましたが良いドラマにするために役作りもしやすいので本気で頑張ろうと思いました。先生が最初におっしゃっていた本気で演技をして、本気で恋をしているのでそこにご注目ください。泣きながらも一瞬一瞬真剣にぶつかっています!

【江野沢愛美】
 10年以上お仕事をしてきて、自分の恋愛を見せたことがないので不安な気持ちもありますが、ドラ恋で見せている自分がリアルな自分です。自分自身を出しながら、とはいえお芝居をしていくというアンバランスなところをうまく出せるように意識しました。恋愛観や不安な気持ちが見ている方にも伝わって、その上で自分に興味を持っていただけたらすごくうれしいです!

【坂口風詩】
 演技経験が浅いのですが、絶対主演を取りたいです! ベッドシーンをどのように演じればいいか悩みましたが、先輩方からいろんなことを学んで精一杯頑張ります。 普段はあまり自分の素を出せない性格ですが、8人で生活することで皆さんにも普段の私を見ていただけると思います。

【新田さちか】
 お芝居自体がほとんど初の試みの中、全話ベッドシーンという新ルールを知り、最初は「いきなり大丈夫かな…」という心配もありました。ペアになった相手と恋愛の空気感を出せるように、相手としっかり向き合うことを意識して挑みました!

【才川コージ】
 男女での合宿やベッドシーンなど初めて尽くしのことが多かったので不安もありましたが、特殊なこの環境で新しい発見や経験ができるのでたくさん吸収したいです。俳優としてのキス、才川コージとしてのキス、お楽しみください。

【北條慶】
 これまでのシーズンとは段違いの新ルール。飲み込むまでに時間がかかりましたが、出るからには一番おもしろいシーズンにしたいです! メンバーの前で見せる姿と、好きな人の前で見せる姿のギャップなど、状況によって色んな自分の側面がさらけ出せていると思います。

【森田桐矢】
 新ルールに最初は驚きましたが、当たって砕けろの精神で挑みました。朝起きてから、夜寝るまでずっと撮られているというのは本当に不思議な感覚でしたが、私生活の部分や2人でお芝居をつくっていく過程をみて楽しんでいただければと思います!

【若林拓也】
 番組としても新しい試みになるシーズンと聞いたので、今まで以上にたくさんの方に見ていただける機会になるとうれしいです。自分自身経験のない”共同生活”という環境の中でメンタルの維持や、お芝居に集中できるかという不安もありましたが、限りなくありのままの自分に近い気持ちで挑んでいます。より多くの方に若林拓也を知ってもらえたら幸せです。