人気アイドルグループ・乃木坂46の遠藤さくら(18)が、24日発売のテレビ情報誌『B.L.T.2020年11月号』(東京ニュース通信社)の表紙に登場。新たなステップへ進むグループの未来を担う美少女が、みずみずしい輝きを放った。

【写真】麦わら帽子をかぶりキュートな姿を見せる遠藤さくら

 4thシングル「夜明けまで強がらなくてもいい」では初めてセンターを務め、女性ファッション誌『non-no』専属モデルに起用されるなど、快進撃を続ける遠藤。延期となっていた白石麻衣の卒業コンサート(生配信ライブ)が10月28日に決定し、新たな時代を迎えるグループの次世代エースとして期待を集める。

 誌面に掲載されるグラビアでは、華奢な身体、すらっと伸びた手足、憂いを帯びた表情、その中で時折見せる柔和な笑顔は、夏の終わりの切なさ、そして未来への希望を強く感じさせてくれる。乃木坂46がこれまで築き上げてきたイメージを体現する彼女の“儚さ”を存分に詰め込んだ、センチメンタルなロンググラビアとなった。

 また、グループ最年少メンバーでありながら、美しさと愛くるしさを兼ね備え、人気を集める筒井あやめ(16)が初のソログラビアに登場。配信限定シングル「Route 246」でも選抜メンバーとして数多くの歌番組に出演し、現役高校1年生の16歳ながら、すでに多くの注目を集めているが、今回のグラビアでは、そんな彼女の艶やかな美しさを存分に捉えた。

 同号にはそのほか、今年10月で結成10周年を迎えるNMB48から、白間美瑠&吉田朱里の1期生コンビも登場。吉田がグループからの卒業を発表した今、同期として苦楽を共にしてきた2人を大阪の街で撮影した。ロングインタビューで彼女たちの10年とこれからのNMB48についても掘り下げる。

 今号では「NMB48 10周年記念表紙版」として白間&吉田の特別表紙バージョンも制作された。