タレントの水原希子が8日、都内で行われたブランドアンバサダーを務めるマッチングアプリ・Tinder Japanの『SWIPE NIGHT』の日本初リリース記者発表会に参加。同アプリでの身バレ経験を明かした。

【写真】私生活で実際にアプリを使用している水原希子

 同アプリについて水原は「私の使い方って珍しい」と笑いながら切り出し、「コロナの前とか、すごい海外に行っていた。友だちとか、あまりいない場所。旅に行った時は地元の人の案内してもらった方が絶対に楽しい」という持論を展開。ベネチアに行った時のエピソードとして「(マッチする人の)性別を選択できるんです。女の子に設定して、近くにいる人を検索して、なんとなく合いそうだなと思ってマッチした。その子とは会えなかったんですけど、いろいろ教えてもらいました」と使い方をレクチャーしていた。

 海外ではバレにくいと思い使っているというが、フィンランドで「水原希子に似ているね」と言われたこともあり、「ちょっと恥ずかしくなって会えなかった」と照れ笑い。さらに京都でも「水原さん、なんで使っているんですか?」と完全にバレてしまい、「ソーシャルメディアで会ったことない人と友だちになるのが多い。割と自分は、そういう感覚で使っている。ビックリされることが多いですね」と豪快に話した。

 プロフィール写真については「私は顔バレしたら恥ずかしいなと思って、ちょっと分かるか、分からないかのを載せている。全然、バレちゃってるんですけど」と笑う。それでも「せっかく載せられるので自分らしいものがいい。普段の出会いでは猫を被っちゃうこともあると思う。せっかくマッチするなら、うそつかずにありのままの方がいい」と呼びかけた。そして、自身のプロフィールを「『東京出身です』を英語で書いている」と少しだけ紹介し「潜もうとしてたのに、潜めてないので失敗なのかな」とはにかんでいた。

 『SWIPE NIGHT』は「地球が滅亡する日」をテーマにした全3エピソードのインタラクティブドラマ。12日より、3週連続で毎週土曜日の午前10時に配信される。水原は「衝撃的。Netflixとかのドラマの中に自分がキャラクターとして体験しているみたい。口で説明できない。かっこいい。初めての体験でした」と目を丸くしていた。