サンケイスポーツは、7日発売の『週刊ギャロップ「京成杯オータムH号」』から6週連続でペーパークラフトをとじ込み、 すべて組み合わせると「京都競馬場」が完成するペーパークラフト企画第2弾をスタートさせた。

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 第1弾「東京競馬場」(5月~7月の5号分で完成)では、コロナ禍で競馬場に足を運べないファンを中心に話題を集め、“第2弾”を望む声が数多く寄せられていた。その中で第2弾として選ばれたのはG1『秋華賞』(10月18日)でデアリングタクトが、G1『菊花賞』(10月25日)でコントレイルが、3冠を目指す舞台である「京都競馬場」。京都競馬場は、『菊花賞』後にメインスタンドとパドックを中心に長期の改修に入る。ナリタブライアン、ディープインパクト、オルフェーヴルといった歴代の名馬たちが三冠を達成した瞬間など、多くの名勝負の舞台となった同競馬場をペーパークラフトで残せることとなる。

■ペーパークラフトとじ込み号
「京成杯オータムH号」、9月7日発売
「ローズS号」、9月14日発売
「産経賞オールカマー号」、9月22日発売
「スプリンターズS号」、9月28日発売
「毎日王冠号」、10月5日発売
「秋華賞号」、10月12日発売