東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは7日、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの商品店舗などで無料提供している買い物袋を、10月1日から有料化することを発表した。

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 有料となる買い物袋は、サイズが2種類(ヨコ290×タテ460ミリ、ヨコ530×タテ570×マチ90ミリ)で、金額は一律20円(税込)。なお、同買い物袋は、今まで提供していた買い物袋同様、バイオマス素材を40%配合しており、環境に配慮している。

 買い物袋の有料化に先駆け、2020年7月より東京ディズニーリゾート(C)オリジナルエコバッグを販売。東京ディズニーリゾートでの買い物だけでなく、さまざまな買い物シーンで繰り返して使用できる。

 オリエンタルランドグループは『OLCグループ環境方針』のもと、使い捨てプラスチック容器包材の削減を進めており、同社は「これからも、かけがえのない地球環境を次世代につなぎ、ハピネスを提供し続けるために、環境活動に取り組んでまいります。ゲストの皆さまには、引き続きご理解とご協力をお願いいたします」とコメントしている。