アイドルグループ・HKT48の坂口理子が5日、福岡・ペイペイドームで行われたソフトバンクホークス対千葉ロッテマリーンズ戦の始球式に登板した。

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 坂口は福岡生まれでホークスの応援番組『鷹のミカタ!』(BSスカパー!)のMCを務める。ショートパンツに背番号48のタカガールユニホームを合わせ、マウンド上で大きく振りかぶってから投じた一球は、一塁側を転々…。甲斐拓也選手のミットに収まると照れ笑いを浮かべていた。

 投げ終えた坂口は「始球式は初めてでした。もうちょっとまっすぐ投げたかったなという悔しさがあったんですが、一発勝負なので、そういう世界で選手の皆さんが活躍されているので改めてすごいと感じました」としみじみ。自己採点は「42点くらいです」とし、その理由については「キャッチボール練習を父とやったりスタッフさんに付き合っていただりして、その時にはまっすぐ投げれていたのでそれが本番で出せたらなと思っていたんですけど…。それが減点ポイントですね」と話していた。

 マウンドから見た景色については「もう何も考えられなかったです! 今も覚えてないくらいなんですけど、上目に投げて円を描くようにというのをイメージしてたんですけど、マウンドに立つと全部飛んじゃって、『あ! 投げなきゃ投げなき』『あ! 終わった!』って一瞬で終わっちゃいました」と大緊張の一瞬を振り返っていた。