お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志、オードリーの若林正恭が初めて本格的タッグを組んだTBS系バラエティー特番『審査員長・松本人志』が、5日に放送(後2:00)。審査員長である松本とともに審査をする審査員として、劇団ひとりをはじめ、MEGUMI、くっきー!(野性爆弾)、“みちょぱ”こと池田美優が登場し、審査する一方で、体を張った体験も行っている。

【番組カット】まさかの展開に松本人志も困惑

 番組では、松本が審査員長となり、今まで扱われたことがないジャンルのコンテストを勝手に開催、優勝者には番組特製の「まつもトロフィー」を進呈する、見たことのないジャンルのコンテストを審査する新感覚バラエティー。番組タイトルにもなっている審査員長を務める松本は『キングオブコント』『M-1グランプリ』など、数々のお笑い番組で審査をしてきたが、お笑い以外の審査をするのは初めてで、今回は審査員長として、他の審査員よりも1票多い2票を持ち審査に臨む。

 「照れずに読めば子どもが笑う絵本コンテスト」では、事前に何も聞かされていなかったという松本が、まさかの絵本の読み聞かせに挑戦。「ほんまに何も聞いていない!」と戸惑いながらも、読み聞かせをすることに…。普段見ることができない松本の姿は、みちょぱも「レアな体験をした」との感想を口にする。くっきー!、ひとりも読み聞かせに挑戦。普段から自分の子どもに読み聞かせをしているというひとりは、今回初めて読み聞かせるという絵本で子どもたちに挑む。

 「“ダマされたと思ってやってみ?”と言いたくなる近未来テクノロジーコンテスト」では、見たことがないような体験型近未来テクノロジーの数々が登場。非接触で濃厚接触ができるという、今の時代の救世主になりうる「遠隔ハグマシーン」のほか、松本が思わず赤面(?)し、審査員たちも驚愕した近未来テクノロジーを、松本や審査員たちが体を張って審査する。MEGUMIが「こんなに体を張る松本さんを初めて見た」と語った、松本の体当たり審査にも注目が集まる。