人気グループ・Sexy Zoneの中島健人とKing & Princeの平野紫耀がW主演する日本テレビ系『未満警察 ミッドナイトランナー』(毎週土曜 後10:00)が5日の放送で最終話を迎える。これまで描かれてきた『スコップ男事件』の真犯人は、いったい誰なのか。“警察未満”の最強バディ・快(中島)と次郎(平野)は真実にたどりつけるのか。真実を求める者たちの逆襲がついに完結する。

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 第9話では、冬美(大幡しえり)が持っていた古い携帯電話に保存されていた映像から、スコップ男が警察学校教官の片野坂(伊勢谷友介)だったという衝撃の事実が明らかになった。しかしその映像には、さらに重要な場面が映っていた。真実をつきとめるため、快と次郎は、助教の蘭子(吉瀬美智子)と警察学校の同期たちと協力して「スコップ男事件」の模擬捜査を続ける。

 柳田刑事(原田泰造)によると3件の殺害はすべて片野坂の周りで起こったというが、最初の被害者の同級生である神尾舞(真魚)や片野坂の元妻・晴美(西山繭子)など、新たな関係者が登場し、重大な事実が明らかになる。

 そして、国枝警視正(木下ほうか)を拉致監禁し、罪を告白しろと脅す片野坂のもとに、快から「明日、お会いできませんか」と呼び出しの電話がかかる。警察学校に現れた片野坂の前で、快と次郎たちは「スコップ男事件」の模擬捜査の発表を行う。

 冬美の携帯の映像には、いったい何が映っていたのか。片野坂はなぜ、快と次郎に真実を明らかにしてほしいと言ったのか。事件の裏に隠された悲しい真実、驚愕の真相、全ての謎が解き明かされる。