女優の高畑淳子が、13日放送の日本テレビ系連続ドラマ『親バカ青春白書』(毎週日曜 後10:00)最終話(第7話)にゲスト出演することがわかった。ムロツヨシ演じる主人公・ガタローの母で、さくらの祖母役、小比賀多恵(おびか・たえ)を演じる。役柄と同じ香川出身の高畑は劇中では“ネイティブ香川弁”も披露している。

【写真】中川大志らとの共演シーン

 どことなく、前髪に小比賀家のDNAAを感じることが出来る多恵は、香川県高松に在住しているが、孫であるさくら(永野芽郁)が送ってきた醤油豆の味がいつもと違うため、さくらの異変を感じ、すぐさま上京る。ガタローがさくらと同じ大学に入学した事すらも知らない多恵は、小比賀家の変貌ぶりに驚く。

 最終話ではシェアハウス生活が続く小比賀家で、さくらが豹変!? ガタローをめぐる娘・さくらvs同級生・美咲(小野花梨)の水面下のガチバトルがぼっ発する。さらにハタケ(中川大志)、寛子(今田美桜)、根来(戸塚純貴)も巻き込み青春の悩み渦巻く小比賀家に、さくらの異変を感じ取ったガタローの母・多恵が香川から上京してくる。悩みを打ち明けたさくらは、多恵から優しかった母・幸子(新垣結衣)の衝撃的な過去を聞くことに…。