お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が、4日放送のTBSラジオ『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木曜 深1:00)にリモート出演。新型コロナウイルスのPCR検査を受けて「陽性」だったものの、すでに治っていることを報告した。

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 矢作は先週放送の『メガネびいき』を体調不良により休演。抗原検査を2回受けて陰性だったものの、PCR検査を受けて、きょう4日に陽性だったと判明。矢作は、その上で「陽性なんだけど、新しいケースなんだよ。陽性なんだけど、オレはもう治っているのよ」と報告した。

 陽性が発覚した後、すでに入院などの準備を整えていたが「保健所の人が『ここの時点が具合悪くなって、体調が戻ったんですか?』って話をしているわけ。それで、コロナの陽性なんだけど、即日解除なんだということになった」とコメント。「結果、きょうラジオに行ってもよかったの。PCR検査は感度が高いから、死骸のコロナウイルスをキャッチしちゃっている。オレにはもう感染能力がない」と理由を説明した。

 その上で、相方の小木博明が初期の腎細胞がん(ステージ1)のため、先月から療養し、今月2日仕事復帰を果たしたばかりであるため、矢作は「オレ、小木のことを一番大事にしているだろう。やっぱり、そういう、がんの人とか気をつけないといけないから、きょうのきょうだから、いくら保健所の人がいいって言ってもさ、夜中のラジオに出るのは抵抗があるだろう。体調はいいんだけどさ…」とリモート出演に踏み切った理由を語った。