人気グループ・Sexy Zoneの菊池風磨が10月19日スタートの日本テレビの深夜ドラマ「シンドラ」第13弾『バベル九朔』(毎週月曜 深夜0:59)に主演することがわかった。2017年の同枠『吾輩の部屋である』以来3年ぶりの連ドラ主演となる。今作では、『鴨川ホルモー』『鹿男あをによし』などで知られる人気作家・万城目学氏による原作を実写化。ある日、すべての夢がかなう、偽りの世界“バベル”へ巻き込まれる、ビルの新米管理人・九朔満大役を演じる。

【動画】3年ぶりに連ドラ主演を務める菊池風磨が意気込みを熱く語る!

 脚本家志望ながらいまだに芽が出ない満大は、ある日管理している5階建て・築88年の雑居ビル『バベル九朔』の地下1階の物置部屋から、すべての夢がかなう、偽りの世界“バベル”へ巻き込まれる。“バベル”が存在する衝撃的な理由とは―-。ともに夢を追う親友、かつて失踪した父親への想い…。謎解き、友情、家族の絆が交錯する“めっちゃ狭い”世界の壮大な物語が描かれる。

 著者も“奇書”と称する、強力な原作の世界観をそのままに、設定やストーリーを大幅にアレンジ。まったく新しい映像を『素敵な選TAXI』『トラさん~僕が猫になったワケ~』の筧昌也監督が届ける。

 “バベル”の世界に巻き込まれた満大が目にしたのは、現実世界でやむなく夢を諦めてしまった、監督志望の親友・後藤健や風変わりなビルのテナントさんたち。迷い込んだ人は、自分の思い通りになる世界を前に「ずっとここにいたい」と願ってしまう。だが、“バベル”では、ある言葉を口にしてしまうと、二度と現実世界には戻れない…!? 謎の少女に導かれ、ビルの仲間を救うために奔走する。

 菊池は「こういう状況(コロナ禍)でもあったので、まさか自分に主演ドラマのお話が来るとは。今はとにかく新しい作品に参加できることがうれしくて、ワクワクしています」と期待に胸を膨らませる。「ドラマの内容や僕が演じる満大には、うちのグループや僕自身にも重なる部分があるなと思っていて。Sexy Zoneも、もう少しでデビュー10年目。ここまでやってきて、夢と現実の差とかが見えてくる中で、葛藤があったり、希望があったり…僕自身とリンクする部分もあるので、考えさせられる内容にもなるだろうなと思っています」とより強い想いを作品に抱く。

 「個人的には、予定していたライブも配信に切り替わったりして、その分、撮影期間中はずっとこの作品に向き合って、『バベル」の世界に没頭することができると思うと、こうしてのめり込めるのも、この期間だけかもしれないので、プラスに捉えて、楽しみにしています」と前向き。「いろいろと楽しみが制限される中で、このドラマがみなさんの日々の大きな楽しみの一つになれるように頑張ります!ぜひご期待ください!」と呼びかけている。

■菊池風磨コメント

このドラマのお話を聞いて、とてもうれしかったですし、とにかく驚きました。
こういう状況(コロナ禍)でもあったので、まさか自分に主演ドラマのお話が来るとは。今はとにかく新しい作品に参加できることがうれしくて、ワクワクしています。これまでたくさん映像化されてきた万城目さんの原作ですし、
脚本もとても読み応えがあって、ハラハラドキドキでした!脚本を読んだだけでもそう思えたので、映像になった時にどう深みが出るのか楽しみです。
ドラマを観てもらったら、主人公と一緒に迷路に迷い込んだような感覚で、
楽しんでいただけると思います。

あと、ドラマの内容や僕が演じる満大には、うちのグループや僕自身にも重なる部分があるなと思っていて。Sexy Zoneも、もう少しでデビュー10年目。
ここまでやってきて、夢と現実の差とかが見えてくる中で、葛藤があったり、希望があったり…僕自身とリンクする部分もあるので、考えさせられる内容にもなるだろうなと思っています。

シンドラは2回目で、前回は部屋の中から出ることなく、そして、今回はビルの中ということで、デジャヴ感もありますが(笑)。ただ、前回はひとりだったので、今回は(まだ発表できませんが)演技派の共演者の方々との掛け合いも見どころです!一から勉強させていただきながら、
成長したところをお見せしたいと思います!

個人的には、予定していたライブも配信に切り替わったりして、
その分、撮影期間中はずっとこの作品に向き合って、「バベル」の世界に
没頭することができると思うと、こうしてのめり込めるのも、
この期間だけかもしれないので、プラスに捉えて、楽しみにしています。

いろいろと楽しみが制限される中で、このドラマが皆さんの日々の
大きな楽しみの一つになれるように頑張ります!ぜひご期待ください!