俳優の真山明大(32)が1日、所属事務所の公式サイトを通じて芸能界引退を発表した。

■数々の作品に出演…真山明大のプロフィール&出演作品

 サイトでは事務所が「真山明大とは約3年間と短い間ではございましたが、苦楽を共にする中で話し合いを重ねこのような結果にとなりました」と伝え「当社として非常に残念ではございますが、彼が芸能界を辞め新しいステージで生きて行く志を尊重しマネジメント会社として今後の彼の人生を応援していきたいと思っております」とコメント。

 「長きにわたり真山明大を応援していただいたファンの皆様、関係者の皆様には、心からの感謝致します」と記し「彼が選んだ新しい人生にご理解いただければと存じます。何卒宜しくお願い申し上げます」とつづった。

 真山も「この度は芸能の仕事に区切りをつけ、新たな道を歩み出すことに決めました。約三年でしたが、所属させていただき愛情を持ってマネージメントしてくれたこと、私の気持ちを尊重してくれたこと、事務所には感謝しかありません」。

 「そして、今まで応援してきてくれた方や、関係者の方々には言葉では言い表せないくらい感謝しています」とし「ドラマや映画、舞台などの仕事を通して、観てくれた皆さんの声や笑顔が見れて本当に幸せでした。ありがとうございました。芸能界での刺激的で貴重な経験を生かし、新たな道でも自分らしく精進してまいります。本当にありがとうございました!」と結んだ。

 真山は、2004年JUNONスーパーボーイコンテスト審査員特別賞。2006年にドラマ『レガッタ~君といた永遠~』で俳優デビュー。16年『仮面ライダーゴースト』では世界征服を狙う『アデル』役を演じ新しい一面をみせた。そのほか、日本テレビ『ごくせん』3シリーズ (2008年)原明大役、フジテレビ『メイちゃんの執事』(2009年)青山役などを務めた。