新型コロナウイルスに感染し療養していた人気グループ・Hey! Say! JUMPの伊野尾慧(30)がPCR検査で「陰性」となり、1日から仕事に復帰すると、所属するジャニーズ事務所が発表した。

【写真】伊野尾慧が収録で復帰した『めざましテレビ』

 事務所は「弊社所属タレント伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)につきまして、新型コロナウイルス感染症より回復しましたので、活動を再開いたしますことをご報告申し上げます」と発表。続けて「一定期間の療養生活を経たことで体調も回復し、PCR検査におきましても、昨日、陰性であることが確認できましたので、本日より活動を再開いたしております」と伝えた。

 「改めまして、この度は皆様にご心配とご迷惑をおかけいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます」と記し「弊社といたしましても、引き続き感染予防対策を行い、安全の確保に努めてまいります」としている。

 伊野尾は8月13日、フジテレビ系『めざましテレビ』(月~金 前5:25)を体調不良のため欠席していたが、きょう1日に同番組のコーナー「伊野尾慧の『イノ調』」の収録で復帰したという。

 伊野尾については今月13日、所属事務所公式サイトで「8月6日夜より倦怠感を感じたものの、一度も発熱することなく軽微な風邪の症状に留まっていたこと、また、弊社にて所属タレントを対象に順次実施しております抗体検査を伊野尾は8月5日に受け、その結果が陰性であったことから細心の注意を払いながら経過を観察しておりました」と説明。その後、念のためPCR検査を実施したところ、12日に陽性であることが判明した。