新作映画も控える「バットマン」を祝う、年に一度の「バットマンの日」が9月19日に世界中で開催される。その詳細が現地時間8月31日に発表された。この日は、バットマンをテーマにした各種デジタル・アクティビティを通して、DCのアイコンであるスーパー・ヒーローの誕生を世界中のファンとともに祝う日だ。

【動画】映画『ザ・バットマン』日本語字幕入り初映像

 日本では「ユニクロ UT」より、美術史に残る天才画家ジャン=ミシェル・バスキアとのコラボコレクション「ジャン=ミシェル・バスキア x ワーナー・ブラザース」としてTシャツとパーカーが登場。ユニクロ公式オンラインストアにおいては現在先行発売中。ユニクロ店舗(一部)においては、9月18日より発売開始となる。

 ワールドワイドには、カーナビアプリ「Waze」(対応言語は英語、スペイン語、ポルトガル語)でバットマンとリドラーをテーマにしたドライブを楽しめるという初の試みや、バットマンをテーマにした5キロ/10キロデジタル・ランニング/ウォーキングイベントなどが企画されている。

 各種SNS上でお祝いコメントを投稿したり、バットマンとともにゴッサムを守る活動に参加したり。また、リドラーの残したヒントを解読すると、期間限定で特別コンテンツを見ることもできる。DCコミックのツイッターアカウント(@DCComics)では、バットシグナルのバーチャル・ライトアップを行う予定だ。

 「バットマンの日」までの1週間は、特設サイトで毎日新しいアクティビティを更新。こちらで、マントとマスクの作り方、バットシグナルの作り方などを習うことができる。マスクをかぶり、マントを身にまとって「バットマンの日」を楽しもう。

■バットマンとは

 アーティストのボブ・ケインと作家のビル・フィンガーによる不朽のヒーロー。「Detective Comics #27」が発売された1939年3月30日にデビューを果たした。表の顔は社交界の名士ブルース・ウェイン、裏の顔は悪党と戦うバットマン。80年以上にわたり、何世代にもわたるファンにとって、決意、勇気、正義の象徴として存在してきた。

 そして無数のコミック、テレビアニメ、テレビシリーズ、ビデオゲーム、テーマパーク、おもちゃ、キャラクターグッズ、アパレル、ライフスタイル商品、アニメ、実写映画に登場し、現代エンターテイメントのあらゆる分野に影響を与えている。

■特設サイト
www.BatmanDay.com