元宝塚歌劇団の星組トップ娘役で女優の遠野あすか(41)が8月31日、自身のブログを更新し、第1子となる女児出産を報告した。

【写真】すやすやと眠る姿…愛娘の写真とともに出産を報告した遠野あすか

 遠野は「先日約2900グラムの女の子を無事出産いたしました 初産・無痛分娩なので20時間以上かかりましたが産声がとても高いソプラノで 元気に生まれてきてくれて安心しました!」と報告。

 「母子同室の病院だったので早速お世話が始まり 新米ママとして悪戦苦闘 世の先輩ママさんたちを心から尊敬しました 身体が痛くても寝不足でも 赤ちゃんにニコッとされたら全て吹き飛ぶ…凄い存在ですね」とつづり「毎日のようにお顔が変わる間だけ…お顔出し写真」とアップ。「これから赤ちゃんと一緒に私も成長できるように頑張ります!!」と決意を新たにした。

 遠野は1998年に宝塚に入団。2009年4月に退団し、その後女優として活動。舞台をはじめ、TBS系『警視庁鑑識課~南原幹司の鑑定』、テレビ朝日『DOCTORS~最強の名医~』などに出演。2014年に、年上の一般男性との結婚を発表した。