新型コロナウイルスに感染し、入院していたタレント・つるの剛士(45)が8月31日、自身のツイッターを更新。同日、退院したことを報告した。

ツイッターで感謝の言葉とともに退院の報告をしたつるの剛士

 つるのは「この度は大変なご心配をおかけ致しました。先程無事に退院しました」と伝え「担当の先生、看護師の皆様、保健所の職員様、そして心温まる応援をくださった沢山の方々、仲間、パパママ友の皆様、仕事関係の皆様、妻、母、子どもたち…本当に感謝致します。久しぶりの外の空気を胸いっぱい吸えることに感謝」と思いをつづった。

 次の投稿では時系列を掲載。「20日/事務所より参加した撮影現場で感染者が出たと通達。自主的に家庭内隔離開始」「21日/倦怠感/発熱38℃/咳/保健所連絡→病院→PCR検査→陰性」「22日~/熱の乱高下を繰り返す/咳が増す/味覚に違和感を感じる」「25日/再度病院→CT撮影→肺炎疑い→PCR検査→陽性→入院※直後熱は下がり咳も減る」と詳細を記した。

 続けて「人によって症状は異なるかもしれませんが参考までに」とし「【僕が経験した新型コロナウイルスの症状】◎インフルエンザの時のような倦怠感 ◎発熱 ◎咳/痰が絡まない ◎熱が下がる上がるを繰り返す/36~39℃◎味覚の違和感(味が全てしょっぱ苦くなりました※解熱剤のせいかも) ◎息切れ ◎胸部CT白い影」と自身の経験を交え紹介した。

 つるのについては、所属事務所・太田プロダクションが27日、PCRの再検査で「陽性」との結果が出たことを報告し「現在保健所の指導を受け入院し治療を受けております」としていた。