イラストレーターのみうらじゅんと安齋肇が洋楽ビデオを見ながらひたすら駄弁(だべ)る、NHK・BSプレミアムの音楽番組『笑う洋楽展』が1年ぶりに帰ってくる。

【写真】マイケル・ジャクソンのMV集

 昨年9月に放送されたロケスタイルの特番『笑う洋楽展 じゅ んかいはじめました』以来となる新作は、ウィズ・コロナ時代に相応しいシンプルな作りのスタジオで収録した特番『コロナに負けないで笑う洋楽展』。9月6日・13日(両日とも後10:50~11:20)、2週連続で放送される。

 6日放送の第1回では、マイケル・ジャクソンの華麗な踊りが堪能できる「ビリー・ジーン」のライブや、デヴィッド・ボウイ最大のヒット曲「レッツ・ダンス」などを鑑賞。

 13日放送の第2回では、ワム!のジョージ・マイケルがシリアスな演技を見せる「ケアレス・ウィスパー」や、ABBAのフリーダが哀しみのヒロインを演じる「予感」など、恋愛ドラマスタイルのビデオを鑑賞する。

 懐かしの80年代ビデオに対して、縦横無尽に斬り込んでいく、2人のフリーダムなトークが楽しみ。