11人組グローバルボーイズグループ・JO1が、12日発売の女性ファッション誌『BAILA』10月号(集英社)に登場。6ページの特集で全員集合、ペアトリオ、2チーム分けと、さまざまな組み合わせで撮影を行い、おしゃれでかっこいいだけでは終わらない、キュンとするほどかわいい笑顔も披露した。

【写真】”ルイ・ヴィトン”を身にまとい大人な一面も!JO1セカンドシングルジャケット写真

 インタビューでは、厳しい オーディションを潜り抜けた末にデビューを勝ち取り、グループとしてさらなる高みを目指す11人の「戦い抜く力」に注目し、胸の内に迫る。また、ペア&トリオ写真で組んだメンバーについて、魅力や強み、自分との関係性についても語った。共に過ごす時間が増え、活躍の場を広げるごとに変わり続ける、JO1の魅力が詰まっている。

 各メンバーのコメントをインタビューから一部抜粋する。
大平祥生
「負けん気は強い方だけど、グループ内では一歩引いて全体を見るタイプ」
木全翔也
「JO1の一員となった今、支えになっているのはグループ愛」
鶴房汐恩
「グループでの役割は、ビジュアル担当(笑)。そこに自信がなかったら、アイドルやっていけないんで!」
佐藤景瑚
「初のファンミーティングで、メンバーの絆とJO1としての第一歩を強く実感」
河野純喜
「グループのメンバーは、一緒に住んでいるので家族のような存在」
川西拓実
「全国や海外でのツアーができるようなったら、ライブの構成にも関わりたい」
川尻蓮
「今は、自分一人ではなく11人で戦っていけるから心強いなって感じます」
豆原一成
「“18歳現役高校生”として10代ならではの若さやかわいさを出していきたいです」
白岩瑠姫
「自分がファンならこうしてくれたらうれしいだろうなって考えながら行動してる」
金城碧海
「昨日の自分よりも明日の自分と、どんどん自分自身を新しくしていきたい」
與那城奨
「僕の役割は日常生活でのリーダー。『挨拶はしっかり』とか『トイレは座ってしてね』とか(笑)」

 同号ではそのほか、人気ジャニーズ連載「Jの鼓動」には二宮和也が登場。初登場の新木優子×ディオール、明日海りおさん×ハイブランドの指名買いバッグなど、豪華コラボレーションも実現。中村倫也のスペシャルインタビューも掲載される。

 特別付録は、コスメやデジタルガジェットの収納に便利な、MUVEILの2 way収納クラッチBOX。秋のメインカラー・ブラウンの大特集や、アイメイク図鑑、イヴルルド遙華のマイナンバー占いなど、 ファッションも美容もエンタメも大充実のラインナップとなっている。