9月25日に公開を予定していた『キングスマン』シリーズの最新作『キングスマン:ファースト・エージェント』が、アメリカ本国での公開延期発表を受け、2021年2月26日に世界同時公開されることが31日、発表された。

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 タロン・エガートンとコリン・ファースの共演でイギリスのスパイ機関の活躍を描いたこれまでの2作品。本作は“キングスマン”の誕生秘話に迫り、『ハリー・ポッター』シリーズでポッターの最大の敵・ヴォルデモート卿を担当したレイフ・ファインズが主人公・オックスフォード公、ハリス・ディキンソンがコンラッドを演じる。

 吹替版は、オックスフォード公を小澤征悦、コンラッドを梶裕貴が担当。また、謎の狂団からロシアに送り込まれた刺客・グリゴリー・ラスプーチンを、山路和弘が演じる。