1999年から4年間にわたりテレビで放送されたテレビアニメ「おジャ魔女どれみ」シリーズ。誕生から20周年を記念した新作映画『魔女見習いをさがして』(11月13日公開)が控える中、NHK・Eテレの料理バラエティー『グレーテルのかまど』(毎週月曜 後10:00~10:25※再放送あり)にて、アニメ『も~っと!おジャ魔女どれみ』(2001年)に登場した人気スイーツ「愛しのトゥルビヨン」が紹介されることが明らかになった。

【写真】「愛しのトゥルビヨン」

 
 同番組は、俳優の瀬戸康史が15代ヘンゼルとしてナビゲートを務め、魔法のかまど(キムラ緑子)とスイーツにまつわる数々の物語や誕生のドラマを紹介している。9月7日の放送内容は、2001年から放送されたシリーズ3作目『も~っと!おジャ魔女どれみ』第48話「手がかりゼロ!最後の試験」に登場したスイーツ「愛しのトゥルビヨン」を再現するというもの。

 それは、どれみたち魔女見習いが魔女になるために挑む、最後のパティシエ試験の課題となったスイーツ。ゼリーのような表面に、バラのようなロールケーキの断面が特徴的ですが、レシピは明らかになっていなかった。今回、このスイーツを再現するために当時の制作スタッフであり、『おジャ魔女どれみ』をはじめとする数々のアニメーション作品を手がけた、関弘美プロデューサーに誕生秘話をインタビュー。モデルとなったスイーツがあることが判明する。関プロデューサーの話を元に「愛しのトゥルビヨン」の再現と、「おジャ魔女どれみ」シリーズを振り返りつつ、作品に込められた思いを語る。