関ジャニ∞がレギュラー出演するテレビ朝日系音楽バラエティー番組『関ジャム 完全燃SHOW』(毎週日曜 後11:00)の9月6日放送回で、「エレファントカシマシ 宮本浩次の音楽的スゴさのヒミツ」を特集し、宮本本人がスタジオ出演することが明らかになった。

【番組カット】宮本ワールド全開…ゲストは谷中敦、TAKUMA、家入レオ

 1988年3月にエレファントカシマシのフロントマンとしてデビューしてから30余年。近年はソロとしても活躍するボーカリストでソングライターの宮本浩次は唯一無二の魅力を放ち、椎名林檎、横山健、あいみょんら数多くのアーティストから支持される。

 その音楽的スゴさのヒミツをスタジオで証言するのは、宮本をゲストボーカルに迎えたコラボシングル「明日以外すべて燃やせ feat. 宮本浩次」を手がけた東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦、エレカシのトリビュートアルバムに参加した10-FEETのボーカル TAKUMA、自身のアルバムで宮本の楽曲をカバーした家入レオの3人。

 冒頭から一気にリスナーの心をつかむ曲は意識して作ってるのか、あの独特な歌い方はどうやって生まれたのか、影響を受けたアーティストは? といった質問に宮本ワールド全開で答え、スタジオは大盛り上がりとなる。

 ジャムセッションでは、ツインボーカル宮本&村上信五、ギター安田章大、ベース丸山隆平でエレファントカシマシの名曲「悲しみの果て」を披露。魂のこもった熱いセッションを繰り広げる。