コンポーザーのAyase、ボーカルのikuraからなる“小説を音楽にするユニット”YOASOBIと、小山薫堂氏と宇賀なつみがパーソナリティーを務めるTOKYO FM/JFN38局ネット『日本郵便 SUNDAY’S POST』(毎週日曜 後3:00)がコラボレーションし、オリジナル楽曲を制作する企画「レターソング・プロジェクト」がスタートすることが決定した。30日放送の同番組内で発表された。

【写真】YOASOBIが9月1日に配信リリースする新曲「群青」ジャケ写

 YOASOBIは6月28日の放送にゲストで出演し、放送後には番組でYOASOBI宛てのファンレターを募集するなど、関係を深めてきた。これをきっかけに番組では、YOASOBIと共同で「レターソング・プロジェクト」を始動。全国のリスナーから募集した「ありがとう」をテーマにした手紙から1通を選び、それを「原作」としてYOASOBIが楽曲を製作し、来年春のリリースを目指す。

 このプロジェクトのスタートにあたり、YOASOBIの2人から番組へ届いたコメントも、30日の番組で紹介。コンポーザーのAyaseは「どういう楽曲だったら作りやすいかを考えずに、純粋なあなたのありがとうの気持ちをつづってください。かっこいい曲に仕上げます!」と意気込みを語った。

 番組では現在、このプロジェクトの原作となる「ありがとう」にまつわる手紙を募集中。締切は10月31日到着分までで、プロジェクトの進捗は番組内で報告され、楽曲は来年春の番組にて発表される予定となっている。