お笑いタレントの内村光良がメインMCを務めるテレビ東京・火曜エンタ『内村のツボる動画』が、9月1日(後6:55~8:54)に放送される。月一レギュラー化第6弾となる今回は、スタジオゲストにアイドルグループSixTONESの高地優吾(※高=はしご高)、モデルの“めるる”こと生見愛瑠が初登場。番組ご意見番のカジサック、2回目の登場となる人気YouTuberの水溜りボンドも出演する。

【写真】テレ東アナウンサーバンドの顔ぶれ

 今回は、前回8月11日の放送終了後から8月19日まで実施した、番組MCの近藤春菜と、森香澄アナウンサーによる動画再生回数対決の結果発表と、動画制作の舞台裏を公開する。

 森アナが番組に登場以来、その言動を厳しく取り締まってきたMC春菜と、登場するたびに脅威の再生回数を叩き出す再生回数女王・森アナの直接対決。それぞれ、一週間という短い期間で、どのように動画を完成させたのか?

 森アナは、米津玄師の「感電」の歌うま動画で春菜に挑むべく、テレビ東京の先輩アナウンサーたちとバンドを結成。バンドには、森アナのほか、島田弘久、板垣龍佑、片渕茜、原田修佑、そしてコーラスとして中垣正太郎、池谷実悠が参加。さらに、再生数を稼ぐべく、田中瞳アナも動画に登場。プロのサウンドクリエイターによるアドバイスのもと、音を増やして派手に仕上げるのではなく、音を引き算してクールな仕上がりを目指した。

 一方、絶対に負けられない春菜は、日向坂46に協力を依頼し、フロントメンバーの加藤史帆、齊藤京子、河田陽菜、小坂菜緒、丹生明里の5人と「ドレミソラシド」のMVを作成することに。しかし、多忙を極める日向坂46の5人と一緒に練習できるのは、顔合わせの初日のみ。春菜は、短期間でダンスステップを習得するため、“日向坂46伝統の練習法”で猛特訓。さらに、「バズりそうな要素は入れるだけ入れる」と、別日にはプロの料理人のもとを訪れ、激うま高速チャーハンも習得。両者の動画を見終えた内村は、「どちらもすごい」と称えつつも、誰もが抱いた疑問に鋭く切り込む“大正論”を炸裂させる。

 さらに今回は森永製菓全面協力のもと、大食いYouTuberのMAX鈴木、ロシアン佐藤、三年食太郎の3人が、巨大化した森永製菓の大人気お菓子3種(小枝・エンゼルパイ・アイスボックス)、 総重量約13キロの完食を目指す大食い企画もある。