文化放送では、9月6日深夜に『ハイボール特番~田舎に帰省する想像してみた。暇を持て余した。酒でも飲もうと思った。どうせなら近くの清流から氷を作ろうと思った。おいしかった。来年はリアルにやってみようと思ったSP~』(深2:00)を放送。昨年12月と今年2月に放送した「たき火の音」を高音質で流し続けた『たき火特番』と、4月の「チャーハンを炒める音」を高音質で流し続けた『チャーハン特番』、6月の『文化放送花火大会~打ち上げ花火、下から聴くか? 横から聴くか? いやいや!上からの音、中の音だって聴けちゃうスペシャル~』に次ぐ“ASMR”特番の第5弾となる。

【写真】前々回は…チャーハン特番を放送

 今回の特番は夏、故郷に帰れなかった人や、夏を満喫していない人に向けて、音を通じて故郷に思いをはせてもらいたいという気持ちを込めて放送。タイトルが示す通り、番組は、リスナーである“あなた”が、夏休みに故郷に帰り、時間を持て余す中で「究極においしいハイボールを作ってみよう」と思い立つところからスタートする。

 裏山に入り、涼しい風、木々のざわめき、ヒグラシの鳴き声などの自然をたっぷり体に吸収し、清流の水を汲み、製氷して、ハイボールを仕上げる。ハイボール自体の音、飲む音だけではなく、最高においしいこだわりの一杯のための故郷の様々な音風景を盛り込んだ、音だけのストーリー仕立ての特番となる。

 今回も、“音のプロ”である文化放送の音声技術スタッフが、あたかも自分がハイボールを楽しんでいると思えるような感覚、まるで故郷に降り立ったような感覚を味わえるよう、「3Dオーディオ」技術を駆使して演出・編集。このため、パソコン・スマホアプリのラジコまたはFM91.6で、ヘッドフォンやイヤホンを使用して聴取することを推奨している。