女優の内田理央が初主演する舞台『星の数ほど星に願いを』(東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA)が27日、初日を迎えた。

【写真】フェイスガードをつけて女子高生を演じる内田理央

 『星の数ほど星に願いを』は、奇抜な設定と展開で演劇界のみならずドラマ・映画業界内にもファンが多いブルー&スカイ氏が作・演出を務める。作品世界は、設定・役柄・せりふ・展開と、全てがデタラメ。そんなバカバカしい世界で、内田は、冷酷な銀行員、実はいい人、おバカキャラ、恩返ししたい思いやり女子、などを自在に演じ分け、観客を笑わせた。

 出演者全員がフェイスガードをつけて演技。感染対策も万全な中で、1時間50分間にわたり、熱演していた。

 舞台は9月6日まで。