テレビ東京系で放送中のドラマ24『浦安鉄筋家族』(毎週金曜 深0:12~0:52※テレビ大阪のみ翌週月曜 深0:12~0:52)の8発目(第8話)が、きょう28日発射(放送)。今回は、夏にピッタリな心霊祭りとなっていて、レギュラー&ゲストの出演も多い。

【写真】8発目の場面写真

 いつもの大沢木家は、大鉄(佐藤二朗)、順子(水野美紀)、桜(岸井ゆきの)、晴郎(本多力)、小鉄(斎藤汰鷹)に加え、久しぶりに赤ちゃんの裕太(キノスケ)やおじいちゃんの金鉄(坂田利夫)も登場。

 そんな大沢木家は、霊のスクランブル交差点だった? 冒頭から登場するのは、霊が見えすぎる霊媒師ボギー愛子(池谷のぶえ)。そのボギー愛子にビビりまくりの大鉄は、その後、タクシーに稲川ジューンが乗車して、怪談話をまるっと1本聞かせてくれる。

 さらに、ボギー愛子は瘴気(しょうき)が立ち込めていると土井津家にやってくるが、仁ママ(宍戸美和公)の方が上手(うわて)? 妖怪大戦争のような騒動になってしまう。土井津家では、とある人気俳優が“写真”出演も。

 しかも、いたずらっ子の霊が憑いてしまった順子が大暴れ。次に取り憑かれてしまうのは桜。花丸木(染谷将太)や警官の大谷暑司(大仁田厚)、江戸紫桃代(アジャコング)、さらにBiSHも登場。ついには、大鉄にも取り憑いて…。金鉄(坂田利夫)も巻き込まれて幽体離脱!? 衝撃映像大連発でも、最後はなんかいい話にまとまっている奇跡のようなエピソードになっている。