人気グループ・関ジャニ∞の大倉忠義、俳優の成田凌、行定勲監督が26日、都内で行われた映画『窮鼠はチーズの夢を見る』(9月11日公開)の夏休み限定イベントに出席した。

【写真】黒シャツで爽やかな笑顔の関ジャニ∞・大倉忠義

 同作は『失恋ショコラティエ』で知られる漫画家・水城せとな氏の傑作コミック『窮鼠はチーズの夢を見る』『俎上の鯉は二度跳ねる』を実写化。主人公・大伴恭一を大倉が、そして恭一への想いを募らせ葛藤する今ヶ瀬渉を成田が演じている。

 劇中では、“男性同士の恋愛”も描かれるが、大倉は「特別、思うこともなかった。周りにもそういう方がいるし、そこまで不思議に思うこともなかったです」とフラットな気持ちで撮影に臨んだといい、成田も「僕もですね。すごくスッと入ってきました」と笑顔でうなずいていた。

 また、撮影外のエピソードとして大倉が「打ち上げで結構、お酒が進んでいたんですけど、その帰りに成田くんに“さよならのキス”をされた。それだけの話です」とあっけらかんとした表情で告白。成田も「当たり前の話だなと。僕が大倉くんに『じゃあ、お先に失礼します。チュッ!』って」と、当然のように認めた。

 続けて大倉が「あれで作品が終わったんだなって思いますね」と笑うと、成田は「ピリオドキスだったね」と命名していた。