25日放送のカンテレ・フジテレビ系『セブンルール』(後11:15)では、ミシュランの名店や一流ホテルで重宝される、江戸切子職人・三澤世奈さんに密着する。

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 幼い頃から手先が器用だったいう三澤さんは「友達の携帯をキラキラのデコ電にしたり、ネイルチップを作ったりして、すごく喜んでもらえた」という原体験から、将来は「自分が好きなもので喜んでもらえる仕事がしたい」と考えていた。そして大学時代、彼女の人生を変える出会いがあった。

 三澤さんは、当時について「現在の親方が監修をした、江戸切子の器で作った美容クリームの商品を見たときに、本当に感動したっていうか衝撃を受けて…」と回顧。すぐに弟子入りを志願したものの、タイミングが合わずに断念し、ネイルサロンに就職したものの、江戸切子への思いが諦めきれず、日々ホームページをチェックしていたところ、ある日、小さな文字で求人募集を見つけた。そこで再び門を叩き、職人人生がスタートした。

 それから日々研さんを積み重ね、昨年、29歳の若さで自身のブランド「SENA MISAWA」を立ち上げたが、毎日が挫折と成功の連続。「これができるようになった」「まだこれができないんだ」と、試行錯誤を繰り返す日々を過ごしている。江戸切子は、職人の数が減少するなど徐々に衰退しつつあるが、三澤さんは「自分自身が、江戸切子に人生を豊かにしてもらった。恩返しをしていきたい」と言葉に力を込める。

 スタジオでは、美しい江戸切子のグラスが好きという話で盛り上がり、家でウイスキーを飲むことがあると話す長濱ねるも「江戸切子で飲めば、家での時間も彩られそう」と興味津々の様子。また、ネットショッピングの話に移ったスタジオでは、尾崎世界観のもとに届いたあるメールマガジンの内容に、メンバー一同が爆笑に包まれる。