俳優の菅田将暉が26日放送のフジテレビ系『TOKIOカケル』(毎週水曜 後11:15)に出演。1年ぶり5回目の登場となる今回は、菅田が自身の楽曲「まちがいさがし」にちなみ、TOKIOのメンバーたちと過去の失敗や後悔を赤裸々に告白していく。

【写真】それぞれの人生の失敗や後悔を告白する菅田将暉&TOKIO

 TOKIOがゲストの知られざる一面を引き出すため、今まで聞かれた事がないであろう質問をゲストにぶつける企画「生まれてはじめて聞かれました」では、長瀬智也が「好きなタイプについて分析してみませんか」と質問。「過去に好きになった女性を想(おも)うと…」と菅田もリアルな自己分析を展開する。

 また、“彼女専用の携帯を持っていたこと”や“理想のプロポーズ”など過去の菅田の恋愛トークをまとめたVTRを見て、城島茂が「菅田くんの連絡を待つような女性が多かったのでは?」と分析すると、「確かに…。長く一緒にいられなかった理由はそこだったりしました」と大きくうなずく。「電話が嫌いな人はいなかったのか?」「“これは苦手だな”と思ってしまう瞬間は?」などTOKIOが尋ねながら迫っていく。

 さらに、国分が大ファンだという菅田の楽曲「まちがいさがし」にちなんで、それぞれが人生の“まちがいさがし”をしていく。今年50歳になる城島は「最近、行きつけのお店でかっこつけて後悔した」エピソードを、菅田は「自宅マンションで起こした大事件」について告白する。赤裸々トーク連発に、松岡昌宏は「何でもかんでも言わなくていいぞ!」と焦りまくり、発案者の国分も「米津さんに怒られないかな?」と歌の作詞作曲・プロデュースを手掛けた米津玄師にもうし訳なさをみせていた。

 収録に臨んだ菅田は「“まちがいさがし”企画はおもしろかったです。国分さんは心配されていましたが、(米津は)許可してくれると思います。曲の解釈はそれぞれなので(笑)」と楽しんだ様子。視聴者に対しては「自分のことを話しているので、視聴者の方にとっておもしろいかは心配ですが(笑)。テレビで話している感がない番組なので、兄さんたちの間で“何話そう! どうしよう!”と落ち着かない僕の生々しい姿をご覧いただければと思います(笑)」と呼びかけている。