シンガーソングライターのピコ太郎が25日、人気キャラクター・ピカチュウとコラボレーションした新曲「PIKA to PIKO」を、31日にYouTubeの「公式ピコ太郎歌唱ビデオチャンネル」と、バーチャルSNS「cluster」で開催中のバーチャル遊園地「ポケモンバーチャ

【写真】ピカチュウがサングラス!ピコ太郎になりきりダンスを披露

ルフェスト」で配信することを発表した。

 ピコ太郎は、2016年に発表した「PPAP」が世界中で話題になり、15ヶ国を超える国でパフォーマンスするなど世界的知名度を誇るアーティスト。コロナ禍の中、手洗いによる感染予防を訴える「PPAP 2020」を発表すると、動画は1000万回再生を超え、世界150ヶ国以上で視聴されている。

 今作「PIKA to PIKO」は、コロナや猛暑もあり、夏休みでさえ、子どもたちがあまり外出できない状況であることから、少しでも笑顔になったり、家の中で楽しめたりするようなものを作りたい、という想いで、ピコ太郎とピカチュウのコラボレーションが実現することになった。

 曲は、ピカチュウとピコ太郎が、一緒に楽しく掛け合いをしながら踊る楽曲。なかなか噛み合わない?ピカチュウとピコ太郎だが、見ているだけでクスッと笑ってしまう場面が多く、思わず、まねをして踊りたくなるような振り付けとなっている。

 「以前からシンパシーを感じていた」というピコ太郎は、制作を終えて「今回、ピカ太郎とピコ太郎のコラボレーションになるので、全世界の子どもたちに楽しんでもらいたいピ。ピカチュウは全世界で知られているし、最高のコラボレーションだピ。ピカとピコです」とし、「世界中を大変だけど、一緒に盛り上げて楽しませていきたいピ」とコメントを寄せた。

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