人気グループ・嵐の櫻井翔が出演する森永製菓『1チョコ for 1スマイル』キャンペーンのWEB動画『1チョコゼミナール』篇が、9月3日より公式サイトにて公開される。動画内では櫻井がチョコ推しの“チョ講師”として「おいしいだけじゃない チョコを深く知ろう!」というテーマのもと、チョコレートにまつわる講義を展開。3年ぶりに“先生”を演じた櫻井は「意外とドラマや映画で、大学教師とか、高校の授業などで黒板の前に立つことが多いので、久しぶりというか懐かしい感じがしました」と感想を語った。

櫻井翔のテレビ出演歴

 櫻井がふんする“チョ講師”は丁寧かつ明るく親しみやすいキャラクターで、身振り手振りを交え、黒板に描いたイラスト、フリップなどを使いながら、視聴者にチョコを食べる人たちと、カカオの生産国の子どもたちを支援する『1チョコ for 1スマイル』の取り組みと、「あなたの優しさ、ひとくちください。」のメッセージを訴求していく。

 今回の講師役について「最初に聞いた時はびっくりしました」という櫻井。「最後に(黒板の前に)立ったのはたしか2017年で、リアルな生徒さんと役者さん達とセットで撮影した当時を思い出しながら演じました」としみじみ。「講師役としてみなさんにお伝えしながらも、自分でも初めて知る情報が多く『あ、そうなんだ』という学びがあったので、本当に勉強になりましたね。チョコレートのチョコっといい話をしっかりお届けできたらなと思います」と話した。

 スタジオに用意した教室のセットで行われた今回の撮影では、白シャツにベージュのベストとパンツを合わせ、チョコレートカラーのジャケットを羽織った爽やかなコーディネートで登場。監督から「講師は普段から生徒に何度も同じことを説明して慣れているので、その雰囲気を大事にしていきましょう」という説明を受けた。過去に何度も教師役を演じているだけに、教壇に立つ凛々しい姿がすっかりさまになっていて、周囲のスタッフも、まるで先生の講義を聴く学生たちのような気持ちでモニターの画面に引き込まれていったそう。

 当初はシーン毎にカットを割って、冒頭のシーンから順番に撮影予定だったが、監督から「それとも一連でいきますか?」と聞かれた櫻井は「一連でがんばります!」と即答。できるだけ長い時間カメラを回し続けた方が、説明する流れがスムーズで、先生らしい自然な言い回しになりやすい分、一度に話すセリフの量が相当多くなるが、そこは持ち前の集中力を発揮。話す内容によって、声の強弱やスピード、話し方、表情に変化をつけたり、うなずきや身振り手振りのジェスチャーを交えたりして、常にカメラの向こうにいる視聴者を意識しながら、分かりやすく説明していた。

 教壇を降りた櫻井がカメラに近付いていき、アップでメッセージを伝えるシーンでは、監督から「(櫻井さんの顔の横に対象商品の写真が入るため)立ち位置はカメラの中心からやや右側で、最後は素敵な笑顔で締めてください!」という細かな指示が。事前に動線やカメラワークを入念にチェックした櫻井の、「行きましょう!」という気合い十分の掛け声でスタート。アップで「あなたの優しさ、ひとくちください」と呼びかけるせりふも立ち位置もバッチリ決まり、最高の笑顔でこの日の撮影を締めくくった。

■櫻井翔インタビューコメント

――『1チョコ for 1スマイル』の取り組みについてどう思いましたか?
すごく素敵な取り組みで、こうした支援を知ることで、手に取ろうと思う方も多くいらっしゃるんじゃないかなと思いました。自分も撮影の中で説明しながら、生産者の方の苦労があって、私たちが日頃食べているチョコレートが作られていると知ることができたので、このWEB動画をごらんいただいて、より多くの人に、この取り組みを知っていただけたらなと思います。

――チョ講師役を演じた今回の動画撮影はいかがでしたか?
そうなんです、チョ講師なんですよね(笑)。最初に聞いた時はびっくりしましたが、意外とドラマや映画で、大学教師とか、高校の授業等々で黒板の前に立つことが多いので、久しぶりというか懐かしい感じがしました。最後に立ったのはたしか2017年で、リアルな生徒さんと役者さん達とセットで撮影した当時を思い出しながら演じました。
と同時に、講師役として皆さんにお伝えしながらも、自分でも初めて知る情報が多く、「あ、そうなんだ」という学びがあったので、本当に勉強になりましたね。チョコレートのチョコっといい話をしっかりお届けできたらなと思います。

――ちなみに、櫻井さん自身、講師や教師になるという選択肢はありましたか?
いやいや、全然ないですよ。教えてもらうだけでいっぱいいっぱいなのに、誰かに教えるなんて考えたこともないです。でも、大人になって気付かされましたよね、先生方の凄さというのは。

――チョコレートは日頃、どんな時に召し上がりますか? また、今回のキャンペーンの対象商品で、特にお気に入りの商品をお聞かせください。
移動でちょっと寝ちゃったという時、寝起きに無性に食べたくなるので、ダースとか板チョコとかを食べる機会が多いです。あと、打ち合わせが続いた時は、頭が疲れるのか、糖分を摂りたくなりますね。でも、お気に入りはやっぱり『ミルクココア』ですよね。CMに出演させていただいていることもあって、以前より飲む機会が増えましたし、自分の中で馴染みのある味というか、落ち着く味になりました。

――食べる人もつくる人も、みんなを笑顔にする『1チョコ for 1スマイル』にちなんで、最近、誰かを笑顔にしたいと思ったのはどんな時でしょうか?
この夏、新曲を出す機会があったので、その曲を音楽番組等々でパフォーマンスをする時ですね。テレビの前のファンの皆さんに、僕たちの笑顔を届けたいという気持ちは大きいです。
あと、去年からSNSを始めたので、メンバー間でインスタライブをやっているとか、こんな面白いことをやっているということをお伝えする時ですね。自粛期間中、僕たちは何をやっていたかというと、ほとんどリモートで紙芝居を読んでいて、一時は紙芝居集団として活動していた感じなので、そろそろパフォーマンスする方に戻らないといけないなと思っています(笑)。

――動画をご覧になる視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
『1チョコ for 1スマイル』プロジェクトは、カカオの国の子どもたちの厳しい現状を救うべく、対象の商品を購入いただくことで、彼らの支援につながる活動です。この動画を通じて、優しさの輪を広げようという気持ちが少しでも増えれば、僕もうれしいです。「あなたの優しさ、ひとくちください」。