俳優の犬飼貴丈が23日、都内で行われた『第33回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストBEST35』お披露目イベントに登場した。

【写真】『第32回ジュノン・スーパーボーイBEST35』がお披露目

 同コンテストは、1988年にスタートして以来、小池徹平、三浦翔平、菅田将暉、犬飼らを輩出してきた。応募総数1万7158人から選ばれたベスト35(4人が欠席)の顔ぶれを眺めた犬飼は「僕なんてすごい芋っぽかった。皆さん、もうすでに完成されていて、年々レベルが上がってるなと思います。たくさんのカメラに囲まれることが普通に生きていたら無い。みんなの緊張が伝わってきて、僕もジュノンを受けた時は、こんな感じだったなと思い出しましたね」と目を細めた。

 2012年に18歳で『第25回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』のグランプリを獲得した犬飼は、23歳で『仮面ライダービルド』の主演に抜てきされるなど、活躍を続けている。

 “後輩”たちへのアドバイスとして「僕がジュノンを受けた時に言われたのは『眉毛は剃らない方がいい』と。その今でも教えを守っています。あまりにも濃い場合は整えた方がいいかもしれないけれど、普通の方たちはナチュラルな眉毛の形にするのがジュノンを獲る秘けつかもしれないですね」と笑顔で呼びかけていた。