韓国出身の7人組ユニット・SuperMが、きょう21日放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション 2時間SP』(後8:00~9:48)に出演。SuperMが日本のテレビ番組でパフォーマンスを披露するのは、昨年10月の全米デビュー以来初となる。このたび、メンバーから出演に向けたコメントが到着した。

【写真】SuperMのデジタルシングル「100」ジャケット

 「SHINee」のTAEMIN(テミン)、「EXO」のBAEKHYUN(ベクヒョン)とKAI(カイ)、「NCT127」のTAEYONG(テヨン)とMARK(マーク)、「WayV」のTEN(テン)とLUCAS(ルーカス)という7人によるグループ、SuperM。アジアで最も人気のある4グループから選ばれたメンバーで構成されたチームであることから“K-POP界のアベンジャーズ”という異名を取り、2019年の全米デビューアルバムが、アメリカビルボードの8部門で初登場1位を獲得。アジア人アーティスト初の快挙を達成するなど、アジアのみならず全世界で人気を博している。

 今回、初出演となる『ミュージックステーション』では、今月14日にデジタルリリースしたばかりの最新楽曲「100」を最速披露する。初めてとなる『Mステ』出演に「日本を代表する番組である『Mステ』、という象徴的で意味のあるステージを、SuperMとしてお見せすることができて本当にうれしいです。『Mステ』でのパフォーマンスを通して、僕たちSuperMがアメリカやヨーロッパ、南米をはじめ、全世界でグローバルに活動するチームであることを改めて感じていただけるように頑張ります!」とベクヒョン。

 マークも「僕たちSuperMが去年全米デビューをしてから、初めての日本での活動になるので、まだ僕たちを知らない方々や知っていたけどパフォーマンスは初めてご覧になる方々にも、たくさん知っていただけるようにベストを尽くします!」と意気込みを明かした。

 また「100」のパフォーマンスについて、テミンは「僕たちSuperMがチームとして一つになるダンスを見てほしいですし、特に見どころなのはサビの部分です! 僕たち7人の個性が一つとなったパフォーマンスから、自然とパワーあふれるシナジーを感じていただけると思います」とアピール。テンも「ダイナミックな中でも細かいステップをたくさん使っているダンスは、曲の疾走感をより視覚的にも感じられるポイントなので、注目してください!」と呼びかけた。

 「SuperMというグループがどんなグループなのかを自信を持ってお見せします!」(ルーカス)と、初めての『Mステ』出演を心待ちにしながらも準備万端といった様子だ。