タレントの指原莉乃が2日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00)に出演。関係者に渡したサインCDのうち、宛名入りのものが「オークションに出ていたんですよ」と告白した。

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 番組では、関係者に写真集やCDを楽屋で渡す芸能界の文化について紹介。松本人志が「一番(困るの)は、攻めた写真集持ってくるやつ。あれ持って帰られへんよ」と、迷惑になっていると本音を吐露した。

 その話題で指原も「グループにいたときって、新しいCDが出ると(渡しに行く)。私たちももらう側だから『どうしよう』って思うけど、レコード会社に言われてサインを入れて渡しに行く」と振り返り、「一度だけ経験があって、宛名入りのサイン入り(CD)が、オークションにでていたんですよ」と明かした。

 「売ったのはご本人じゃないと思うんですよ」とフォローしながらも、その宛名を聞かれると、「言っていいですか…」と周囲の反応を気にしながら「SPEEDの方です…」とぶっちゃけ。松本が「SPEEDの方でもいいんやけど、その前に俺見んのやめて…。それが一番アカン。内容どうでもええから」と困惑しながらツッコミを入れた。

 MCの東野幸治は「めちゃめちゃおもろいな。そんなテクニックあるの」と舌を巻きながら、松本も「どっか置いてたら誰かがと…なんで俺がフォローを。おかしいぞ」と苦笑を浮かべた。