ゾフィー×ハナコ×かが屋×ザ・マミィ、“お笑い第7世代”の若手コント師4組が出演する番組『お助け!コントット 』が、テレビ朝日で11日と18日の2週連続で放送される(いずれも深0:35~1:00)。その放送直前&直後に生配信を行うことになった。

【写真】ソーシャルディスタンスに注意しながら収録

 視聴者から投稿された“悩み”や“失敗”をコントで救う、新しいコントバラエティー。ゾフィー、ハナコ、かが屋、ザ・マミィは、“コントの地位向上”を目的とした“コント村”というユニットを結成しており、この『お助け!コントット』は彼らの“地上波初冠番組”となる。4組がコンビやトリオ、所属事務所の枠を超え、日本のみなさんのモヤモヤを晴らすべく、絶品オリジナルコントを披露する。

 11日放送の第1夜では、まず「やたらと職務質問を受けます。急いでいるときは特に困ります」というお悩みが。このフラストレーションを解決すべく、岡部大(ハナコ)、酒井尚(ザ・マミィ)、林田洋平(ザ・マミィ)が熱演を繰り広げる。彼女にプロポーズを行う友人・林田から、“フラッシュモブ”を頼まれた岡部は待機中も大緊張。ところが、通りかかった警官・酒井が、挙動不審な岡部に疑いの目を向けて…!?

 また、「彼女とドラマを見ていると、“これ絶対、何かの伏線だと思う!”とか隣でうるさくて、全然内容が入ってきません」というイライラ相談には、上田航平(ゾフィー)、岡部大(ハナコ)、賀屋壮也(かが屋)が対応。この3人がふんするのが、“伏線”らしきネタに気づくと「伏線キター―――!」とテンションアップし、独自の謎解きをはじめるドラマ大好き“考察女子”たち。ところが、この“考察女子会”は意外な結末を迎えることに…!?

 そして、「毎年、誕生日に歌のプレゼントをくれる友人がいます。気持ちはありがたいのですが、正直リアクションに困ります」という悩みのために、4組9人が大集合。あらゆる悩みを笑いに変えて、円満(!?)解決していく。

 このほか、4組が練り上げた、お悩み解決珠玉ネタが多数登場。みんなの周りの“困ったちゃん”を片っ端からコントにしちゃう『TikTok』連動ショートネタコーナーや、やらかしNGシーンを放出するなど、見どころを詰め込んで放送する。

 番組のマスコット、キューピッドの“コントットちゃん”の声(=ナレーション)を担当するのは、田中萌アナウンサー。田中アナが常にタメ口、脱力系キャラなのにちょっぴり辛口(!?)なコントットちゃんをキュートに演じる。

 オンエア直前&直後の出演者による生配信は、テレビ朝日公式YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」にて公開。放送直前(深0:20~0:35)、放送終了直後(深1:00~1:15)に、コント制作秘話、撮影ウラ話などをたっぷり暴露してもらう。

■番組公式サイト
https://www.tv-asahi.co.jp/otasukecontotto

■テレビ朝日公式YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」
https://www.youtube.com/channel/UCkGCQ4TN-8gvb8QCYIqygHw