森まさこ法相が1日、法務省で行われた『第70回 社会を明るくする運動-広がり、つながる未来の輪。-』キックオフイベントに参加した。

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 『社会を明るくする運動』のスタート宣言を行った森法相は「70回という長い間、続けることができたのは保護士さんをはじめとした更生保護ボランティアの皆様、そしてフラッグアーティストである谷村新司さんなど、運動に賛同を寄せていただいている皆様のおかげです」と感謝する。

 そして、新型コロナウイルス対策のため、この日に予定されていたイベントは中止や延期になったことに触れた。続けて「その一方で、本日は吉本興業株式会社様のお力添えもいただきまして動画等のコンテンツをSNSで発信するなど新たな形で、この運動を一層、推進してまいりたいと思います」と約束。最後は「社会を明るくする運動、協調月間のスタートを宣言します」と高らかに宣言して締めくくっていた。

 ただ、その後の段取りをミス。1人で先に降壇してしまい、森法相は「あら。吉本さんだから笑いを…」と照れ笑いを浮かべていた。

 “社会を明るくする運動”は、すべての国民が犯罪・非行の防止と、犯罪・非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、安全で安心な明るい社会を築くための全国的な運動。木村祐一、バッドボーイズ、横澤夏子はよしもと社明アンバサダーに任命され、登壇。LINEスタンプやCMのコラボ制作を手掛けた矢部太郎、社会を明るくする運動フラッグアーティストとして谷村新司も参加した。