テレビ東京系で放送中のミニドラマ『きょうの猫村さん』(毎週水曜 深0:52~0:58)。2クールにわたって全24話の本作は、7月1日深夜の第13話で折り返し。染谷将太が“不良中学生役”で初登場する。

【写真】『きょうの猫村さん』第13話(7月1日放送)場面写真

 猫の家政婦・猫村ねこを演じる身長188センチの松重豊と個性豊かなキャストとのやりとりに、ネット上では「癒される」「来週が待ち遠しい」などと話題の本作。

 いよいよ登場となる染谷は、出演した映画の本数は70本を超え、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の織田信長役から、テレビ東京ドラマ24『浦安鉄筋家族』の花丸木役まで、演技の振り幅でも注目されている。

 今回の役どころは、不良中学生の強。大きなリーゼントに長ラン学生服で、犬神尾仁子(池田エライザ)率いる暴走族のメンバー。しかし、まっすぐで憎めないキャラクターで、猫村さん(松重)ともどこか波長が合う。猫村さん、尾仁子、強のほほえましいかけあいに注目だ。

 染谷は本作出演に寄せて「『きょうの猫村さん』が実写化ですよ。すごいですよ。その心意気に脱帽です。猫村さんとお芝居できるなんて感無量です。本当に心地よい時間でした。現場では猫村さんの作った揚げパンを食べ過ぎました。早く早く完成が見たいです。毎週水曜日深夜にやってくる2分30秒を心待ちにしております」と、コメントしている。

■第13話 あらすじ
 自分を拾ってくれた飼い主・ ぼっちゃん(濱田岳)との再会を果たすため、犬神家で家政婦として働き始めた猫村さん。しかし、一筋縄ではいかない人々ばかりで、特に不良中学生の長女、尾仁子にはなかなか気を許してもらえない。ある日、猫村さんが尾仁子に揚げ耳パンを食べてもらおうと部屋を訪ねると、尾仁子が率いる暴走族のメンバー、強が犬神家に遊びに来ていた。集会の話で盛り上がる2人の輪に、猫村さんも加わろうとするが…。