テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA(アベマ)」と、テレビ朝日が共同制作するオリジナル連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』に登場する、姫野礼香の隠された秘密が明かされていく、田中みな実主演のスピンオフドラマ『L 礼香の真実』(1話~4話)の独占配信がABEMAで始まった(※ABEMAプレミアム会員のみ視聴可能。5話~7話は7月4日深夜0時5分より配信開始)。

【写真】覚醒した小学生の礼香

 このスピンオフドラマは、礼香がなぜ愛する人に異常なまでの執着を持つようになったのか? そして、常軌を逸した行動に出る人格はどのように形成されたのか? 礼香が小学生の頃から想いを寄せた初恋相手の正幸(通称:マサ)との思い出を振り返る中で、礼香の半生をひも解いていく、鈴木おさむ氏のオリジナル脚本作品。

 小学生の礼香は、同じクラスの成績優秀なイケメン・正幸(通称:マサ)に恋心を抱く。しかしその小さな恋心は、スクールカーストの頂点に立つライバル、あゆむ(通称:アユ)によってことごとく邪魔される。ひどい嫌がらせに遭い、失意のどん底に叩き落とされた礼香は、とあるきっかけで覚醒し、そこから壮絶な逆襲を始める。

 礼香のクラスメイトを利用した狂気的な仕返しに、「ここまでやるか!?」「小学生とは思えない」「まさに狂気の沙汰」という衝撃の声や、「この時代に礼香の人格が形成されたんだね」「納得した」など初めて明かされる礼香の過去にSNS上にはさまざまなコメントが寄せられた。

 高校生へと成長しても礼香は、密かにマサを思い続けていた。成績優秀なマサだったが、勉強において正幸をライバル視する真一にコケにされ悔しい思いをさせられていた…。そんなマサを目の当たりして憤る礼香は、マサを学年1位にするために、「ねえ、キスしたことある?」と真一に近づき、衝撃的な計画を実行する。

 マサへの愛が加速する礼香が画策した計画やハニートラップに、「キスの原点はここだったのか」「色気がすごすぎる」「当時から手段を選ばなかったんだね」などとコメントする視聴者。

 今後配信される5話から7話では、高校生の礼香とマサとの恋が完結、そして、『M』の最終回の2年後が描かれる。礼香(田中みな実)の行きつけのバーにマサ(三浦翔平)を呼び出した礼香。礼香はマサに何を話すのか? そして、マサが衝撃の表情を浮かべる理由とは?

■『L 礼香の真実』あらすじ

●#1「マサと私の間に入り込んできたら許さなーーーーーーい」

 青山のとあるBAR。カリスマプロデューサー、マックス・マサの秘書・姫野礼香(田中みな実)は、ある日、行きつけのバーで、バーテンの茂樹(堀夏喜)を相手に初恋の話を語り出す。

 大人しくて控えめな女の子だった小学生の礼香は、同じクラスの成績優秀なイケメン・正幸(通称:マサ)に恋心を抱く。しかしその小さな恋心は、同じく正幸のことを好きなスクールカーストの頂点に立つ、あゆむ(通称:アユ)によってことごとく邪魔され…。ひどい嫌がらせに遭い失意のどん底に叩き落とされた礼香は、とあるきっかけで覚醒し、そこから壮絶な逆襲を始める。

●#2「カーストの下にいらっしゃーーーーい」

 あゆむからひどい嫌がらせを受け初恋を邪魔された礼香は、その仕返しにあゆむをクラス人気者の座から引きずりおろすべくある計画を決意する。“スキャンダルは作り出すもの”と不敵な笑みを浮かべる礼香はクラスメイトを利用して狂気的な仕返しを企てる。

●#3「先生の方が頭がかた~い」

 小学校を卒業した礼香(中川梨花)は、中学・高校も密かに正幸(中尾暢樹)に思いを寄せ続けていた。成績優秀な正幸だったが、勉強において正幸をライバル視する真一(前原滉)と、真一の肩を持つ教師の芥川にことごとくコケにされ悔しい思いをさせられていた。そんな正幸の様子を目の当たりにし、憤る礼香は、復讐の手初めに放課後に芥川を呼び出す。

●#4「ねえ、キスしたことある?」

 正幸のために復讐を企てる礼香は、“貧乏は勉強ができない”と正幸を馬鹿にし続け、正幸から学年1位の座を奪った真一を次のターゲットに牙を向く。「勉強を教えてくれたらお礼にキスを教えてあげる…」と、愛する正幸を笑顔にするため、正幸を学年1位にするため、礼香は衝撃の計画を実行する。