アイドルグループのアップアップガールズ(2)が27日、千葉県・柏PALOOZAで約4ヶ月ぶりに観客を動員したライブ『アップアップガールズ(2) アオハルし・て・る・も・ん NEW SEASON』を開催した。

【写真】深々とお辞儀をしてファンに感謝を伝えるアプガ(2)

 新型コロナウイルスの影響で、ライブを自粛していたアプガ(2)。政府が発表したイベント開催制限の段階的緩和に則り、通常450人のキャパシティの会場で30人に限定し、ソーシャルディスタンスを考慮しながらライブを行った。

 久しぶりの観客を前に、メンバー8人は笑顔で登場。「ブルースカイブルース」を全員で歌唱してライブがスタートした。続けて、メンバーのソロ楽曲や、メンバーをユニットにわけて、ステージ上も密にならないように意識したライブを演出していった。

 会場のテンションも盛り上がっていった中で、8人が再びステージに。ステイホーム期間にMVが公開された新曲「どのみちハッピー」を初披露したほか、つんく♂が楽曲をプロデュースした「We are Winner!」でファンのボルテージも上昇。ラストは「世界で一番かわいいアイドル」を歌唱し、約4ヶ月ぶりの観客動員ライブを締めくくった。

 MCで吉川茉優は「今日はみなさんが会場に来てくださって、ちょっといつもに戻った感じのライブができてうれしかったです。これからも試行錯誤しながら、みなさんに私たちの姿をお見せできる機会をたくさん作っていこうと思ってます」と喜びを口にした。