オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』に出演した安藤優(あんどう・ゆう、21)、稲吉ひかり(いなよし・ひかり、19)、大水陸渡(おおみず・りくと、21)、岡野海斗(おかの・かいと、19)、結城樹(ゆうき・たつき、23)の5人からなるBoom Trigger(ブーム・トリガー)が、8月13日にデビューシングル「Shaking/The Party Must Go On」を発売する。

【写真】岡野海斗、稲吉ひかりら個別ショット

 オーディション番組で出会った5人が、3月に結成した同グループ。グループ名のように、ブームを巻き起こして人々にヒーリングを与えたいという目標を掲げ活動する。デビューシングルは、両A面。「Shaking」は、重低音にメンバーそれぞれの魅力が合わさった魅力が詰まったダンスナンバーで、「The Party Must Go On」は、底抜けのパワフルさと元気さが存分に発揮された曲調に、キュートなダンスが加わり、夏にぴったりなパーティーソングとなっている。

 「Shaking」のサウンドプロデュースを務めたcorin.は「Boom Triggerの方向性を示す重要な1曲になる『Shaking』。サウンド面では世界を席巻するK-POP要素を、歌詞や歌唱にはJ-POP 要素を取り入れ、彼らが目指す「K・J-HOP」の道を示せるようにサウンドプロデュースしました」と語る。「メンバー全員がリードボーカルを取れる歌唱力を持ちながら、5人それぞれの歌声に個性があり、ビジュアル面もさることながら歌声だけで、それぞれを認識できてしまう5人のバランス感は絶妙。ひかり、海斗の卓越したラップを生かし、優、樹、陸渡のメロウで伸びのあるボーカルを聞かせる『Shaking』は、Boom Triggerの1曲目に相応しい仕上がりだと思っています」と力を込めた。

 作詞・作曲する、RIP SLYMEのPESは「The Party Must Go On」について「Boom Triggerの5人が、歌ったり踊ったり“今”を全身でステージ上にさく裂させていくイメージを、頭に置きながら作曲に取り掛かりました。彼らの混ざり合う個性に、私も飛び込んでみて感じたのは『楽しい!』。この一言が大味でもあり、最大の持ち味なんだと思います」と説明。「メンバーのキャラクターもさることながら、歌やラップも本当に上手くハマっていて、このグループは何か『持っている』なと。The Party Must Go On。この曲がその何かの引き金になればと思います」と呼びかけた。

■Boom Triggerメンバーコメント

【安藤優】(「Shaking」について)今回のPVでは、僕達の少しクールな一面を見ていただければと思います。曲の雰囲気は、今までに聞いたことのないようなメロディーになっていて、独特な世界観にみなさんも引き込まれるはずです。PVはもちろんですが、ぜひ自分たちのステージで見てもらいたいと願うばかりです。

(「The Party Must Go On」について)PV撮影の際、とても楽しい演出がたくさんありました。この曲は本当に元気が出るような、ノリやすくて親しみやすい曲になっていて、それに合わせてユニークなダンスが見所です! PVではさまざまなカットがあり、楽しめる内容になっていると思います! ぜひ見てね!

【結城樹】(「Shaking」について)最初に音源をいただいた時から、曲調や歌詞を聞いてクールでダンスメインのK-POP寄りのイメージでした。初めてのPV、初めての自分たちの曲、初めてがたくさんなので、緊張はしますが、僕の課題である自分に自信を持ちナルシストになってカッコイイ姿を見せられたらなと思います。

(「The Party Must Go On」について)とにかく明るくて「Shaking」とは正反対の曲です。ノリやすくて、元気になれる曲だと思います。撮影はとにかく楽しく、僕らBoom Triggerらしく仲の良い姿を見ていただいて、曲を聴いた人もPVを見た人も元気に楽しくなれるようなPVをお届けできると思います。メイキングもBoom Triggerの魅力がたくさん出ていると思います。

【大水陸渡】(「Shaking」について)この曲は、僕に似合わないくらいクールな曲です。PVでは僕があんまりやった事のないクールな雰囲気をなんとなく、かもし出してると思います。そしてサビで盛り上がるこの曲にみんなは鳥肌が立つと思います! なので皆さん、ぜひ聴いてください!

(「The Party Must Go On」について)この曲はもうひとつの曲とは対称的で、とても陽気で楽しい曲になっています。僕もこれを聴いた時、思わず体が動いていつの間にか飛び跳ねてました。PVでもみんな飛び跳ねてるかと思います。みんなも一緒に僕たちと飛び跳ねてください。

【稲吉ひかり】(「Shaking」について)PVは一言で言うと“ギャップ”です! 普段のBoom Triggerとは一味違うカッコ良さだったりワイルドさが存分に表現されたPVになっているんじゃないかと思います! 一人ひとりの歌声に特徴があってとっても変化の楽しめる曲にもなっています! ぜひ皆さん、PVを見て楽しみながら僕たちの曲を聴いてください!

(「The Party Must Go On」について)PVは一言で言うと“らしさ”です! 僕らBoom Triggerの普段の姿だったり、グループ全体の中の良さがPVの中にぎっしり詰まっているような作品になっています! かわいらしいダンスだったり、聞いていてさわやか気分になる曲調だったりと今年の夏にぴったりな曲になってると思います! ぜひ、この夏「The Party Must Go On」を聴いて、僕たちと一緒に夏を楽しみましょう!

【岡野海斗】(「Shaking」について)Boom Triggerとして大きな引き金となる曲だと思います。ボーカルの見せ場、ラップの見せ場がぎゅっと詰まっていて、いつもニコニコしてるBoom Triggerとは違ったかっこいい一面が見れると思います。サビの重低音と心揺さぶるサウンドにはしびれます。MVもかっこよさ、曲調に合う力強いダンスが見れると思います。思わず体を揺らしてしまうサビはガンガンにスピーカーをかけて聞いて欲しいです。近所迷惑にならぬように…。

(「The Party Must Go On」について)この曲こそBoom Triggerの元気さをふんだんに出せる曲だと思います。風船、クラッカー、楽器、お菓子、楽しいイメージがたくさん、まさにパーティーソング! MVでもその様子がみなさんに伝わればいいなと思います。ラップではみんなを呼んでこれから起こることを楽しんでる様子や、ボーカルのまるで大草原の中でのびのびと気持ちよく歌う様子があります。みなさんもこの曲を聴いてパーティーしてみてはいかがでしょうか。